ライフスタイルの今後のトレンド

都会に対してネットを通じて商いして
田舎で暮らす…

ここ一年間で、鉄板のライフスタイルだと感じました。
なぜなら、貨幣価値の差で美味しいとこ鳥できるから。

田舎は物価が安く、多少の稼ぎで暮らしていけるのに対し
都会は貨幣価値が高い(特に都内とか)ので、そちらに向けて高額な売上をこなすことができる。
まぁ、何ということでしょう。

実際、ここ半年くらいは月数万円程度で暮らしていけるような感覚でした。
けっこう贅沢してるんですよ。美味しいご飯、お野菜、果物、周りで当たり前のように沢山とれるから、お手伝いがてらお裾分けを頂いたり。
それが美味しいの何の…そんな生鮮食材がまたお手頃なんですよねぇ==

都会のオーガニックマーケットやと、地元相場の3〜5倍はくだらんのやないか?ちいう感じ。
地元の丹精込めて作った作物を、都会に高額で売る。お金かからない暮らししながら。飽きない商売できそうです。

経済的にみると、自分はかなりヌルい場所に居るわけなのですが(
従来の常識的なとこ色々と切り捨ててる部分もあるからなぁ。。。

まぁ、都会への憧れが一点、価値観の逆流が起こりそうな感じです。


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一年間暮らしてみての雑感

久々の投稿。
この一年間、実に様々なことがありました。
仕事の大半を都会の方に残してたので、住所はそのまま行ったり来たりという感じ。

インターネット関連を通じての仕事は、場所柄こちら山奥の方に居を構えても全く問題ない。
所々の打ち合わせと、交流関係と、あと完全にこちらで居を構えるための仕事の引き継ぎetc。
特に後半の方はそちらに気を取られがちで、収穫間際の大事な時期に畑が手つかずだったりと、半ば微妙な感じで終わったのですが。。。農作業方面は…

反省点と雑感を、後で幾つか記事にアップしようと思います。


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理想的な生き方は、案外近くにあるのかもしれない

村の集落の中で、少し人とは離れた場所で、山の中で暮らしてる。
土地、木や草いっぱい。

村の人から言われました。
こちらに来て一年。
よくあんな寂しい場所で楽しく暮らせるねって。凄いねって。

でも、あんたみたいな生き方は良いなって思う。村の人は農作業で毎日忙しくしてる。でも、あなたはのんびり好きなように生きてる。

そんな風に、俺たちもできればな。だが、金だ。あんたはパソコンで幾らか稼ぎよるのかな?貯金からか。
俺たちはパソコンできんからな。だが教えてくれるなら嬉しいぞ…

ま、次の課題はお金のことじゃろうな。

あんたみたいにしとって、稼げる
ようになれたら大したものだ。

村の皆にとっても、どんなに良い刺激になるか分からん。頑張んなさいよ!

と激励の言葉を頂きました!

誰でもできる形で、のんびりしてて、生活していける生き方が見いだせたら、周りにもきっと波及する。

私はまだ十全に作物養えてないから、話にならん段階なのだけど、ちょっとずつ、稲から、野菜から、育ってくれてる、いずれ、この子たちを元に、富ある暮らしを皆で築いていけると感じた日でした


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The Grate Spirits

神なるものを体現する言葉なのだそうだ。
無数の微細な粒子からなる、精霊たち。

醸造酒
精神

音だ。微細な波、象られる音の形。
無数の振動がある。
それらを掛け合わせたもの、共振動。

様々なものが、一定の固有振動をもち、園における役割が定められる。人間だけが違う。人間は自分自身どの周波数に位置づけるかを自分で決めることができる。
聞き手の周波数が変われば、聞こえてくる周りの音もガラリと変わる。

瞬間、The Grate Spiritsは聞き手の魂に呼応して相応しい世界の有り様を示す。

聞き手のための音を、自ずから形作るものなり。純粋に願い、そのように物事を見定めるだけで見えてくる。世界の旋律は、望むままを映し出す。

(稲作が収穫の作業だけで毎年取れるようになりました)

とか

(この土地は素晴らしい!と確信すれば、未来の素晴らしい有り様が具体化したりとか)

なぜなら、人間の意識がその実現化のロジックを見出し、証明するのだから。何物も如何なる者も、彼らを縛ることは叶わない

園の基盤完成まで40年といったが、そうなってしまうだろう。ホントはもっと近道もある釜しれなあ。木と自然のリズムが時を必要とするなら、自身は種をまき、眠りにつくのみ。


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糖度

果物の売りどころ。
甘い果実が美味しいって。
商品棚に糖度が表示されてる。

ぁあ、糖度が選ぶ基準になってるんだ。この調子では糖度高いと云われる品種しか残らんな。

こりゃ果物農家さんピンチだわ…
糖度が高いとはどういうことか?
甘い果実とはどういうことか?

なぜそこまで考えんのだ???
誰もがよく考えて見る必要がある。

甘いとは、死にゆく者の香り。
腐敗の一歩手前の味。
熟して発酵するのとは違う、甘いだけの品種は脆弱なのだ。ただ甘く、甘いが故に自然と虫が湧く、虫が湧く故に薬を撒く。糖度を高くするために、死ぬ一歩手前のギリギリまで農家は入念に管理しなければならない。

そして一歩市場に出たなら、日が経つ程に腐っていく…厳しい、防腐剤…

糖度だけしか見ないと、とんでもないことになる。消費者、商品棚の中からしか選べない…糖度が基準??糖度しか表示されなければ、そこでしか判断しようが内容に思える。

これ、本来は虫食い果実となるモノだ。食べたら、自分が虫食い状態になる。蚊の洗礼を受ける。体から甘い匂い…これは死を纏う匂い…甘いだけの果実を食べ、自身が脆弱になっていく様よ…

お砂糖とおんなじ。厳しい。
甘いだけの生命は死に絶える。
それを食べたものも死に向かう
次世代の子が軟弱なペット状態やんね。

全うな種を残すには、その土地の様々な情報を実に宿らせる必要があるわけで。

酢いも甘いも水も日も草も風も花も人や自然の厳しさも。あらゆる要素を育土に込めなければならない。

美味しいとはなんぞや?
身体に必要な情報が入ってるもの。現代的には栄養(情報)と置き換えたがええのか?

味覚は情報だ。それらがバランスよく調和し、味わう人の感性と触れ合って響き合う言葉だ。

糖度の一言で片付けられてはならない。商品棚から離れ、作物を自分で育ててみたらよく分かる。

本物の美味とは何かが。


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