天体の運行を味方につける

・星の巡りについて

地球上での天体の影響として、「各惑星の配置」「星座」を視ると思われますが。

もっとも基本となるのは「太陽」「月」…かな。

例えば、太陽のバイオリズムは、地上で当たり前に知られます。

昼があり、夜があり、四季がある。皆、それに合わせて動いてます。

「月」は。。。最近こそ、月のバイオリズムを意識する人増えました。

月は、その引力で、潮の満ち引きだったり、植物のエネルギーの集まる部位の変化だったり、女性の周期に関わってきてたりとか。

1ヵ月毎に、ゆっくりとした変化の波が現れてるのを確認できます。

(例)

極点にあたる「新月」は下に向かってエネルギーが下降し…(陽)

反対側の極の「満月」は上に向かってエネルギーが上昇..(陰)

人間が直接的に感じるにはあまりにも些細な違いかも分かりませんが。

植物たちや、海の生き物にとっては、多大な影響があります。

自給自足とか、昔ながらの生活をしてる人にとっても、無視できないくらい。

例えば、同じ種まきするにも満月の時期がより適するとか。(発芽に必要な水分を含みやすいし、この日を境に初根が下に伸びていく助けになるから)

実や葉物、お茶の新芽などは満月に近づくほど収穫が香り高く美味しいとか。(本当に全く違います)

薪や材となる木(竹)を伐採するには新月が適するとか。(水分が地中に下がって、乾いた材が手に入りやすいから、季節の適期もありますが)

根菜の収穫には新月時期が向くとか。。。

今日1日どう動くか、何を食べると味わい深いか。もちろん天候とか四季に左右されど、その日その月のタイミングに適する行いが、理にかなう、スムーズに事が運ばれる。ツキを味方につけるという諺です。

知識として知っていたというより、経験的にそのようにしたら上手くいくから、そうするようにした。

という感じで、天体観測の基本を抑えつつ、徐々に他の惑星にも意識を向けるくらいで良いのかなと思います。たぶん、一般的に話される星の巡りというのは、もう少し大きな周期のことですものね。

そのような僅かな変化の積み重ねから、時期によってタイミング合う合わないというのは、十分にありえると感じます。


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