溝さらい

まず悲しいこと。
猪避けの電柵が田んぼに張ってある。

それが去年の水害の影響で水の流れが変わって
電柵が地面に埋もれていた。ただのゴミになってた。

コレはもう要らないんだね。
土地のメッセージをそう受け取って、電柵の掘り起こし作業に入りました。

悲しかった。

たぶん作物に被害ないようするためだろうけど。電柵も、金網も。
結局、猪は入ってくるし、こうした時の経過でゴミに変わっていく。
片付けの手間だけ増える。終いには邪魔でしかない。

流れを止めようとしたならば、そこの水は淀んでいく。
というのが、電柵の埋もれた水路の辺りで感じてしまった。

そういった分解しづらい障害物の廻りでは、藪とか根っこの物凄いのが生えてきて、その辺の土を絡みとってしまう感覚。
そこだけ流れが停滞しやすく成る。よって、ぬかるむ。うむー。その場で懸命に分解しようとしてるのだろうか。

ゴミ拾いしたら、何となく水が澄んできたような感覚を思いました。


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