田んぼの溝掘り共同作業

今年、3月から田んぼの溝掘り作業を始めました。
広さ1反半くらい。のうち、使うのは1反(1000㎡)くらい。

山間にある田んぼは、水の加減が難しくて、直ぐに流れて水が途切れてしまう、貯めておけない。
だから、ちょっと工夫がいるのです。

辺り一面に水を張ると不足する。
ならどうすればいいかな?

そこで溝を、水の通り道を作って、田んぼ一面に蛇行する形で繋げ、一本の小さな河を作る。

その小さな水の通り道に、稲を直播きする!
という方法を取りました。
ほんの少しの水で、稲たちに十分行き渡ります。

溝掘りは、250㎡くらいの面に12m級を20本くらい。
それが4まい。80本くらいスコップで掘るのかな。

気の遠くなるような作業でした。
一人で延々と2週間。やっと一枚目が終わった!
先に種を撒く。この調子やと、今年の全部撒くのは遅れるかもわからん…

という、一人でやってギリギリのペースでした。
が、近くの田んぼ仲間さんが助っ人に来てくれたのですよ。2枚目以降。

すると溝掘りが驚くほど早く進み、お昼はおむすびやおやつ、お茶まで作ってくれて、おしゃべりを交えての作業が楽しくなり、あ〜っという間に、通算一週間くらいで残りの三倍くらいあったのが終わりました!

すご〜よ〜!

無事に種おろしを終えた4月も終わり頃。
5月の初夏を経て、すくすくと育っております。

何となく、みんなで作った田んぼという感覚です。
思い出しながら、愛着もことさらに感じてます(‘ ‘*)


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溝さらい

まず悲しいこと。
猪避けの電柵が田んぼに張ってある。

それが去年の水害の影響で水の流れが変わって
電柵が地面に埋もれていた。ただのゴミになってた。

コレはもう要らないんだね。
土地のメッセージをそう受け取って、電柵の掘り起こし作業に入りました。

悲しかった。

たぶん作物に被害ないようするためだろうけど。電柵も、金網も。
結局、猪は入ってくるし、こうした時の経過でゴミに変わっていく。
片付けの手間だけ増える。終いには邪魔でしかない。

流れを止めようとしたならば、そこの水は淀んでいく。
というのが、電柵の埋もれた水路の辺りで感じてしまった。

そういった分解しづらい障害物の廻りでは、藪とか根っこの物凄いのが生えてきて、その辺の土を絡みとってしまう感覚。
そこだけ流れが停滞しやすく成る。よって、ぬかるむ。うむー。その場で懸命に分解しようとしてるのだろうか。

ゴミ拾いしたら、何となく水が澄んできたような感覚を思いました。


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現地の農業事情、問題点

っと、農業ド素人の自分が偉そうに何言うか…
と、先代から言われそうです(o _ o。) 仕方ない。

しかし、農家さんは作るのプロでも、商売のプロではない。
収益は作ったものを売ってなんぼ、その辺、ちょい書く。

よーは、肝心の「売る」のを他人(店とか農協とか)に丸投しよるのが問題です。
自分の作りやすいもの、作りたいもの、代々作ってきたものを惰性で作り続けても。
買ってくれる人が居てなんぼ。その絶対数や需要は、そこそこ限度があるわけで。。。(時代によっても変わるし)

此処は、特産品がふるーつです。ふるーつ天国で素晴らしい!
その季節になると、旬の果実がざーーーーーっと出回ります。うへえ、、そんな食えん。。。同じのが毎年出回ります。お裾分けでも沢山いただきます。美味。堪能。
まぁ、観光客に向けたおみやげ用ではあるのでしょうが、とてもとても捌ききれる量じゃないのですよ。

皆それしか作ってないん????ってくらい。おかしな話。
値崩れしても文句は言えない。収益は、言わずもがな。

あうーーー・・・

 

なんでやねん。大量生産の弊害か。

さて、特産品以外の、リンゴ農家さんが一つあります。
地元のリンゴはそこしか作ってません、だから、リンゴさん農家は重宝するです。毎回季節になるとそこで買います。

お気に入りです。素晴らしいです。

どうして皆、他のを作らないんだろう???
まぁ、苗木とかのラインナップがそもそも無い。。。かもしれないけれど。

 

買ってくれる人の需要はどこにあるのか。
誰に向けてどんなふうに食べてくれるのを想定してるのか。
で、作り方も違ってくると思われます。

自分で作ったもの直に売って、買ってくれた人と顔合わせてお話して、リクエストも聞いたりして
ってやると、もっと作る方の心も、耕作プランも変わってくるんじゃないかなぁって感じました。

まぁ、売るのは売る仕事で大変なんですけどね。
丸投げせんで、その辺ちょっと意識したい。ネットに向けても限度在る。

うーむ。


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The Grate Spirits

神なるものを体現する言葉なのだそうだ。
無数の微細な粒子からなる、精霊たち。

醸造酒
精神

音だ。微細な波、象られる音の形。
無数の振動がある。
それらを掛け合わせたもの、共振動。

様々なものが、一定の固有振動をもち、園における役割が定められる。人間だけが違う。人間は自分自身どの周波数に位置づけるかを自分で決めることができる。
聞き手の周波数が変われば、聞こえてくる周りの音もガラリと変わる。

瞬間、The Grate Spiritsは聞き手の魂に呼応して相応しい世界の有り様を示す。

聞き手のための音を、自ずから形作るものなり。純粋に願い、そのように物事を見定めるだけで見えてくる。世界の旋律は、望むままを映し出す。

(稲作が収穫の作業だけで毎年取れるようになりました)

とか

(この土地は素晴らしい!と確信すれば、未来の素晴らしい有り様が具体化したりとか)

なぜなら、人間の意識がその実現化のロジックを見出し、証明するのだから。何物も如何なる者も、彼らを縛ることは叶わない

園の基盤完成まで40年といったが、そうなってしまうだろう。ホントはもっと近道もある釜しれなあ。木と自然のリズムが時を必要とするなら、自身は種をまき、眠りにつくのみ。


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奴隷からの解放

私は過去奴隷だった。

奴隷は愛に従属してしまう。
愛)を求めて彷徨う愚者。
愛はそれを望まない。

愛は自由。
何者にも、何物にも囚われることのない。

自分に他者(自然)に誠実であること。
自分に他者(自然)に嘘をつかないこと。

愛は真実で応えてくれる。
過去そのように教えてくれた。

奴隷から人間に成る。


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