よくかんで食べる
食べたものを細かくするたび
小さな菌が食べやすく、発酵しやすくなる。
庭の堆肥に撒く餌を細かくしてるとコレ
「よくかんで食べる」に通じるものがあるな〜と感じました。
庭園の土と、人の身体は似たような構造ですね(‘ ‘*)
食べたものを細かくするたび
小さな菌が食べやすく、発酵しやすくなる。
庭の堆肥に撒く餌を細かくしてるとコレ
「よくかんで食べる」に通じるものがあるな〜と感じました。
庭園の土と、人の身体は似たような構造ですね(‘ ‘*)
先日の記事で、落ち葉をいきなり庭全体に敷き詰めることをしたが、あれは失敗だったかもしれない。
対応する発酵菌がほぼ居ない段階で餌(落ち葉)敷き詰めても、発酵できなくて他の虫とか呼んでしまうだろう…
新参者がいきなり広範囲しても、色んなモノの影響に呑まれて思う通りにならなくなるわけだ。

だから最初の発酵スペースは密集させて、集中的に、小さなプライベート空間で発酵菌のバランスを構築するのがいいのだと判った。
実生活で何か始める場合も、同じような感覚なんだろうなぁ(‘ ‘*)
最初は集中的にやる。
土台になります。
発酵してる土は、温かい。
以前、自然農の畑を見学させていただいた時、大麦の藁から作った土に触れさせていただいたことがあります。
大麦の藁…をシートに被せて、何らかの方法で熟成させて土作りをされてました。
その土には虫一匹おらず、触ると温かい。
畑のご主人はおっしゃいました。
「これが本物の土。温かいやろ? こうやって熟成させとんのや。
虫が居るということは未熟だってこと。ミミズもおらんでぇ」
…すごい(‘ ‘*)ってその時思った。
発酵菌がきちんと働けば、虫は居なくなるんだ。。
この土の上で横になったらフカフカで温かくて気持ちいいだろうなって思った。
寒い冬でも、温かいんだろうな…
ふと、愛のエネルギーという言葉が浮かびました。
発酵すると温かくなる…もしかしたらこれ、愛のエネルギーの一粒なのかもしれない。
発酵ってどういう状態かを想像してみる。
死を食べて分解して生命のエネルギーを還元するもの。
小さなつぶつぶさんが元気に動きまわって、死がたくさん食べられるほど素晴らしい。
でも、発酵菌で分解できなかったら? 食べるのが大変な状況だったら?
(分解物が大きかったり不自然だったり、偏りがあったり、環境がよろしくなかったりする時)
そんなとき、ミミズが出たり虫が出たり。
彼らも役目上は同じなのかもしれませんが、やはり発酵度合いでいえば未熟だと言わざるを得ないのでしょう。人がみて気持ちいいものじゃないし、雑な感じ。今の私みたいな(笑)
だから、発酵菌に食べてもらえるように、食べやすいように。配慮必要かな。
あとは生活から自然のサイクルに寄り添って。
水や種や植物たちやお日さまの光を、どんどん活用。
愛は身近なものね(‘ ‘*)
先日、落ち葉を敷き詰めた庭。
【基本】庭に穴をほって落ち葉を積み上げて放置。
(これで半年ほどで自然に熟成するそうだ)
手間かからず、しかし時間かかるのが難点のようです。
そこで発酵促進するのに、工夫して時間を早める方法を数点挙げられてました。
それらを見て、私自身が活用できそうに思いたった方法をメモしてみます。
【方法1】落ち葉を細かくする
(分解が早まります!)
【方法2】米ぬかや乳酸菌液を加える
(有用微生物で発酵促進に)
【方法3】人糞を加える
(プライベート空間にて可、腸内細菌も活用できる)
【方法4】落ち葉と土と有機物をよく混ぜる
(その都度、切り返すたびに土に馴染んでいく)
このような感じでしょうか。
その上で適度な湿度、適度な温度。
水と太陽。が、発酵環境に役立ってくれそうです。
先日たまたま近くを通りかかった公園で、落ち葉を清掃されてた様子を見かけました。
「燃えるゴミ」袋に詰まった落ち葉たちが幾つもありました。
「落ち葉、自宅用に少し頂いてもいいですか?」聞いたら持って行っていい感じだったので、合計で3袋ほど頂けました。
普段は通らない道。
たまたまその日所要があったおかげです。
「何処かに落ち葉が落ちてないかな?」
ずっと思ってたのがドンピシャ!らっきーです。
10㎡ほどの広さ、45㍑の1袋ずつ運んで、だいたい3袋分くらい?
ただ一度にたくさん撒いても、土に馴染まないと意味が無い。
とのことで、落ち葉を踏み歩いて、シャベルで土に馴染ませながら、掘り起こして、踏み歩いて。はやく土に還ってくれるようにお願いしました。
水も撒いた。じゃ~。
一見して、なるほど。
いい感じに庭が映えるようになった気がします。
落ち葉から漂う木の香りも心地よいです。
落ち葉を撒いた当日から数日間夕立ちが降りてくるようになり
お空も落ち葉に水を分けてくれてました。ありがとう(‘ ‘*)
土が馴染んできたら、いよいよ来月には秋蒔きの野菜植えられるかな?
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