イニピィ・お祈り体験記
るとです。
本日、ヒロさんよしさん、みかさん、祈ってくれた皆さんのサポートの元で
スウェットロッジに一人で入る経験をさせていただきました。
体感したことを記録に残したいと思います。
でも、言葉には言い表せないくらい。
ぜひ皆さんも経験したら良いだろうなって、思いました。
ひろさんから「祈りにはそれぞれの形が在る」と言葉をくれて。
自分なりの、たぶん思うままの状態で、ロッジの祈りに向き合えたと思います。
まるで、胎児であった頃を追体験してるような感覚になりました。
4つのうちの最初の扉「呼ぶ、招く扉」。。
意識はこれまでの生きてきた感覚で、ロッジの中に入る。祈りの言葉を以って。
招かれた自分は一人。あとは??
一人。の、この瞬間がある状況。。。
の、色々な繋がりや自然の助けがあって、招かれた。
一人で居る。。。の背後に感じるもの。
太鼓のリズム。
誰の鼓動?
歌う。お招きの歌。
2番めの祈りの扉。
何かを思ってロッジに入った。
それを歌に込める。思いっきり。
石のおじいちゃんにも思いっきり蒸気をあげてもらい。
自分が何を祈ってるか飛んだ、あまりに熱くてふぇええええ。
あついのーーーー!!って訴えてた気がします(‘ ’)
じゅーーーーーー。ぶわ〜〜〜〜〜
あちぃいいい。。
じゅーーーーーー。ぶわ〜〜〜〜〜
あちぃいいいいい。。
2番めの扉は、熱さに私が堪えました。。。。
3番めは祝福の扉。
ここで祈りに応じて、たぶんそれぞれの形で降りてくるんだろうなぁと思いつつ。
言葉は省略。
ヒロさんと話してる中で、インディアンの歌のお話がありました。
呼んだら応えてくれる、呼んだら反応が還ってくる。歌の合間にも。意識してみることにしました。
耳を済ませることに意識を傾けてみる。そんな歌が詠われる。
このときに、たぶん色んなことが感じ取れるようになるんだろうなと思います。
4番めの扉。感謝を告げて新たな旅立ちの時を迎える、体験記を綴り終えます。
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新しい命を授かる時の境遇を、追体感できたような気もちです。
誰にでも祈りの場が開かれるし、好きなように形作ることが出来る。確かに此処でも実現されました。
今回は、自分自信の祈りの場として意識して準備、色んな協力があって、心地良い空間と美味しいご飯が迎えてくれました。
ありがとう。祝福に満ちた時間です。
この祝福を、次の世代に、それぞれの空間に託すのです。
ということで、機会が在ればぜひ。
それぞれに祈りの場が開かれ、それぞれの祈り(と祝福)を一緒に体感できたら良いだろうなと思いました。
ミタクエ・オヤセン
Ho
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