スイカの種から芽が出た(。◕ ∀ ◕。)ノ

土作りのために
家庭から出る生ごみを土に還すことをしてました。

前々回記事参照 ⇒ 食べたものを土に埋める

 

そしたら数日後、いつのまにかスイカと思わしき芽が出ておったのです(‘ ‘*)!!
スイカの芽
写真の真ん中の部分をよく見ると、スイカの種を被った小さな双葉が地面からにょきにょき!

 

スイカの双葉

こちらの写真は分かりやすい。
二対の葉っぱの片方に、スイカの種の片鱗が見えます。
こりゃ、間違いなくスイカでしょ?!

 

で、埋めた区画の全体から、こんなにたくさん生えてた!
スイカの芽の群生

 

夏場、スイカばっかり食べてたからな(‘ ‘*)
こうして土が応えてくれるわけか。

来年は、上手く行けば食べた分のスイカが実ってくれます。
自然のサイクルというのは良く出来ている。
無駄なものは何一つとしてない。(前回記事 ⇒ 一物全体という視点

とは、よく言ったものですね。

 

まさかいきなり芽が出るとは思わなんだ…(感嘆)


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一物全体という視点

一物全体という言葉
http://goldenflower.jp/cooking/column/a-wholefood.html

 
よく食育で言われている文言です。

 
平たく言えば、自然界(この世)において無駄なものは何ひとつとして無いという意味。
一つ一つの存在、その中に含まれる一つ一つの全てが、必ず何かしらの役割をもって存在している。

そこに存在する全ては、全体で一つの調和の形を司っている…
という視点が、菜園の核心を見定めるのに役立ちます。

 
スイカの芽
 
全てが各々の役割を果たそうと、在るべき形で存在している。
その前提で、存在一つひとつ、事象一つひとつを、なぜそこに在るのかを理解していくのです。そして、活用法や意義を見出すのです。

一見無駄だと思えたり
必要ないゴミに思えたり
邪魔に感じたり
障害に映るものでも、

よくよく存在理由を見出してあげれば… 
自然のそれに即してしまえば、必ず何かしらの役割にたどり着き、自らの糧として全うしてくれるというもの。
 

 

自然界で作られるもの
生命活動において成されること
そこには、何らかの役割があてはめられる

人はこれらの役割を深く理解することで
あらゆる存在の価値を100%発揮できるようになる。

→ 全てのものが循環する、永続可能な生き方が実現される

という結論にも結びつきます。

そこでは、ゴミとなるものが一切出ないのです。
目の前にある全てが価値です。

 

前回の記事のいきさつ(生ごみは土に還る)も
「一物全体」の視点で見出せるようになってます。


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食べたものを土に埋める

いかにして土を富ませていくか?

 
その方法の一つとして、食材の調理で取り除く部分や食べた跡のものを全て土に還すことにした。

・野菜のヘタ
・果実の皮
・ナッツの殻
・種
・とぎ汁や野菜を洗った水
・食材の傷んだ箇所など

 

これらは一般家庭で生ごみとして廃棄されるもの。
しかし、この子たちは土に食べさせることで栄養に変わる。
土の中の小さな生き物たちが分解して土に返し、次期の作物が育つ養分になる。

スコップで細かく刻んで土に埋める。
そして乳酸菌液を上から振りかけた(。0 _ 0。)ノ

生ごみを埋める

 
食べた果実や野菜たちの香りが庭に広がります。
主にはスイカ、甘夏、メロン、スイカ、スイカ、桃、林檎。
トマトのヘタや落花生の殻もいっぱい。

 
夏は分解も早く、数日後にはほぼ土と同化。
いい感じの土壌ができあがってきつつあります。


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理解することで活用できる

もしも私が彼らを本当に理解できているなら
理解の範囲において、彼らは私のために動いてくれるようになる。

一方、ことが望むようにならない場合、
私がそれに関わる部分を理解できていないときだろう。

 
そんなとき、ものごとの関連性に注意深く目を向けてみる。


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落ち葉を拾ってきた

はよ土を柔らかくするために落ち葉を拾ってきた。
枝から枯れ葉を土に落として、その上を裸足でステップじゃ。

踊る。足踏みドンドン。
ダンシングチェイン(。◕ ∀ ◕。)ノ

少しずつ葉っぱが細かくなって土に馴染んでいく。
仕上げに水。じゃー

最初の庭1
する前の状態

落ち葉を拾ってきた
施用後

 

少しはマシになったか?

 

 

 

…雀の涙(‘ ‘*)


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