夏、淀んだ水場に蚊の幼虫であるボウフラが沸くとか。
なぜ蚊は大量発生するのか、ボウフラだ。
ボウフラは、流れのない水たまりの有機物を分解し、バクテリアを食べ、水を綺麗にする役目を持ってるのだそうだ。しかしその後、蚊となって人の血を吸いまくるとか…今年の夏は大変だった。
どうも蚊は、水と関連性が深いようだ。
循環する水の流れの中よりも、淀んだ水たまり、流れのない場所に卵を産み、沸くらしい。。ほんの僅かでも水が溜まっていればボウフラは沸く。厳しいな。
対策としては、出来るかぎり水場は循環する形を作るか
あと、ボウフラを食べる生き物が水場近くに居れば良い。。
オタマジャクシとか。
たぶん、他にも色々。
何かが大量発生するというのは、やはり生態系のバランスがどっかオカシイんだろうな。
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食べたものを細かくするたび
小さな菌が食べやすく、発酵しやすくなる。
庭の堆肥に撒く餌を細かくしてるとコレ
「よくかんで食べる」に通じるものがあるな〜と感じました。
庭園の土と、人の身体は似たような構造ですね(‘ ‘*)
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先日の記事で、落ち葉をいきなり庭全体に敷き詰めることをしたが、あれは失敗だったかもしれない。
対応する発酵菌がほぼ居ない段階で餌(落ち葉)敷き詰めても、発酵できなくて他の虫とか呼んでしまうだろう…
新参者がいきなり広範囲しても、色んなモノの影響に呑まれて思う通りにならなくなるわけだ。

だから最初の発酵スペースは密集させて、集中的に、小さなプライベート空間で発酵菌のバランスを構築するのがいいのだと判った。
実生活で何か始める場合も、同じような感覚なんだろうなぁ(‘ ‘*)
最初は集中的にやる。
土台になります。
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発酵してる土は、温かい。
以前、自然農の畑を見学させていただいた時、大麦の藁から作った土に触れさせていただいたことがあります。
大麦の藁…をシートに被せて、何らかの方法で熟成させて土作りをされてました。
その土には虫一匹おらず、触ると温かい。
畑のご主人はおっしゃいました。
「これが本物の土。温かいやろ? こうやって熟成させとんのや。
虫が居るということは未熟だってこと。ミミズもおらんでぇ」
…すごい(‘ ‘*)ってその時思った。
発酵菌がきちんと働けば、虫は居なくなるんだ。。
この土の上で横になったらフカフカで温かくて気持ちいいだろうなって思った。
寒い冬でも、温かいんだろうな…
ふと、愛のエネルギーという言葉が浮かびました。
発酵すると温かくなる…もしかしたらこれ、愛のエネルギーの一粒なのかもしれない。
発酵ってどういう状態かを想像してみる。
死を食べて分解して生命のエネルギーを還元するもの。
小さなつぶつぶさんが元気に動きまわって、死がたくさん食べられるほど素晴らしい。
でも、発酵菌で分解できなかったら? 食べるのが大変な状況だったら?
(分解物が大きかったり不自然だったり、偏りがあったり、環境がよろしくなかったりする時)
そんなとき、ミミズが出たり虫が出たり。
彼らも役目上は同じなのかもしれませんが、やはり発酵度合いでいえば未熟だと言わざるを得ないのでしょう。人がみて気持ちいいものじゃないし、雑な感じ。今の私みたいな(笑)
だから、発酵菌に食べてもらえるように、食べやすいように。配慮必要かな。
あとは生活から自然のサイクルに寄り添って。
水や種や植物たちやお日さまの光を、どんどん活用。
愛は身近なものね(‘ ‘*)
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先日、落ち葉を敷き詰めた庭。

ネットで、落ち葉の熟成方法を調べてみました。
【基本】庭に穴をほって落ち葉を積み上げて放置。
(これで半年ほどで自然に熟成するそうだ)
手間かからず、しかし時間かかるのが難点のようです。
そこで発酵促進するのに、工夫して時間を早める方法を数点挙げられてました。
それらを見て、私自身が活用できそうに思いたった方法をメモしてみます。

【方法1】落ち葉を細かくする
(分解が早まります!)
【方法2】米ぬかや乳酸菌液を加える
(有用微生物で発酵促進に)
【方法3】人糞を加える
(プライベート空間にて可、腸内細菌も活用できる)
【方法4】落ち葉と土と有機物をよく混ぜる
(その都度、切り返すたびに土に馴染んでいく)
このような感じでしょうか。
その上で適度な湿度、適度な温度。
水と太陽。が、発酵環境に役立ってくれそうです。
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