発酵している土は温かい
発酵してる土は、温かい。
以前、自然農の畑を見学させていただいた時、大麦の藁から作った土に触れさせていただいたことがあります。
大麦の藁…をシートに被せて、何らかの方法で熟成させて土作りをされてました。
その土には虫一匹おらず、触ると温かい。
畑のご主人はおっしゃいました。
「これが本物の土。温かいやろ? こうやって熟成させとんのや。
虫が居るということは未熟だってこと。ミミズもおらんでぇ」
…すごい(‘ ‘*)ってその時思った。
発酵菌がきちんと働けば、虫は居なくなるんだ。。
この土の上で横になったらフカフカで温かくて気持ちいいだろうなって思った。
寒い冬でも、温かいんだろうな…
ふと、愛のエネルギーという言葉が浮かびました。
発酵すると温かくなる…もしかしたらこれ、愛のエネルギーの一粒なのかもしれない。
発酵ってどういう状態かを想像してみる。
死を食べて分解して生命のエネルギーを還元するもの。
小さなつぶつぶさんが元気に動きまわって、死がたくさん食べられるほど素晴らしい。
でも、発酵菌で分解できなかったら? 食べるのが大変な状況だったら?
(分解物が大きかったり不自然だったり、偏りがあったり、環境がよろしくなかったりする時)
そんなとき、ミミズが出たり虫が出たり。
彼らも役目上は同じなのかもしれませんが、やはり発酵度合いでいえば未熟だと言わざるを得ないのでしょう。人がみて気持ちいいものじゃないし、雑な感じ。今の私みたいな(笑)
だから、発酵菌に食べてもらえるように、食べやすいように。配慮必要かな。
あとは生活から自然のサイクルに寄り添って。
水や種や植物たちやお日さまの光を、どんどん活用。
愛は身近なものね(‘ ‘*)
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