麦さんを植えてから10日

清条麦と精霊の贈り物。
その後どうなったかな〜?

観察観察(‘ ‘*)♪

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「こちら地植えの清条麦」

 
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「こちら植木鉢に植えた古代小麦」

植木鉢、精霊の贈り物の方が、綺麗に芽でていた!

 
対して清条麦は芽付きが悪い。
何がまずかったのか!

 

 

よく見れば、十分に土が被さっていないのです!
根付こうとして、中々土に絡めず、芽を出すに至らないのだ!

 
綺麗に土を被さなければ!!

 

 

 
。。。

被せました(。0 _ 0。)ノ

植木鉢と、地植えと、比較できてよかった。
比較できたから、現状の問題に気づけて対処できた。

おまけ

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穂付きの種も、綺麗に芽が出てた。
この後土を被せました。

それともしかしたら

新月⇒満月の期間より
満月⇒新月の期間の方が根付きが良いのかも知れんな。


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古代小麦も植えられた

数年前に友人から頂いていたスペルト小麦。
食用のものとばかり思っていて、ご飯に少量と一緒に炊くことをしてました。

洗米中のあるとき、この麦を一粒取りこぼしたのがあって、もったいないから植木鉢の肥料に入れておいたんですよね。
そしたら、芽が出ていた!

精霊の贈り物

気づいたのが12月の4日頃。
畑に清条麦を一面に植えてすぐのことで、まさかこの古代麦が生きていて、これから育てられるものとは思わなかった!

この後、植木鉢に敷き詰めるだけ植えました。古代小麦…「精霊の贈り物」と名づけてみる(‘ ‘*)

思ってもない幸運です、いや素晴らしい!
幾年もの時を経て、時空を超えてやってきた古代品種が、海を超えて現代の日本に根付いたのです!

これからぐんぐん成長するぞ〜♪
来年は清条麦とセットで活躍ですよ(‘ ‘*)


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植えた種子に名を与えよう

こちらの記事から導き出された言葉、
なぜ鍬を振るうのか?

目的をもってすることで、無駄なくスマートに目的の叶う行程になることを自覚した。
意識。意識。意識することで、行程の持つあらゆる側面から、目的の部分に集中できるようになるんだ。

では、種を植える。
このとき、ただ種を蒔くのではなく、その種を植えてどのような実を生み出したいか。
未来のビジョンをしっかりもって植えたら素晴らしいのではないかと考える。

考えた。
そのビジョンを一瞬で生み出せる方法「種子に名前をつける」

これだ!と思った
精霊の贈り物

種はその種のもつあらゆる能力を内在してるが、
その種の目的に叶う名を与えることで、そのイメージが直に強化された実になるのだ。
これは、簡単に実証することが出来た。

 
福岡には「あまおう」という品種のイチゴがある。とっても甘い、そして大きい。
たぶん様々な品種改良を経て素晴らしいイチゴが誕生し、その姿に相応しい名を名付けたのだろうが…

 
順序が逆か???
ならもう一つ例をあげよ。

 
ナスを植える。
このナスは「炭火で焼くナス」と植える際に命名しておく。
植えた人は、炭火で美味しく焼かれるナスを想像して、種を蒔き、育てるのだ。
何度もその名で語りかける。そして売りに出される際にこのようなラベルを貼る。

品名「炭火で焼くナス」
説明(バーベーキューなどにどうぞ!)

 
商品を手にとった人は、普通にナスを買った場合と比較して、はるかに炭火で焼かれる率の増えるであろう。。。
ナスの行き着くあらゆる可能性の中から、望む結末に導かれていくわけでして。

 
それだけ、与える名前の影響力というのは偉大なのだ。
名前を与えることで、その種がもつイメージの特定の能力を明確にするのだ!!!

 

植えた人が、その品種の名前をつける。
田中さんのナスと鈴木さんのナスは違うように。味も異なってくるように。
植える人、その人その人が、自分の望む品種に予めプログラミングすることが出来る。

そして、そのとおりに成る。

 
わざわざ品種改良など考えなくとも、種はあらゆる可能性を内在する中から、植える人に、根付いた大地に応えるんだ。
種から種へ、世代を経る毎にその側面は強化されていくであろう。人種や家柄に特色が現れるように、その人独自の種ができあがる。

 
あと園を受け継ぐ際にも重要ね。先代は何を想定して植えたのか。
一般的な呼び名より、自分で名づけて伝えたほうが、より先代の意図を伝えやすくなる。

言葉を知らない子供たちに、これはトマトだよって伝えるより
「赤いほっぺ」って名前を伝えたほうがすっごいイメージしやすい。

色々な学術名に言えること。一般名称はしばしば馴染み難いモノもある。
自分で意識を持って名付けたほうが、後世代の子孫たちに、その種がもつ役割を伝えやすく成る!!

 

種子から植える。苗よりも種の段階で、より明確にイメージが強化できる。
植える瞬間に名前を与えるからこそ、自分だけのその種が誕生するの。
自分の庭園における彼らの役目を、名前を創造するのですよ。


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初めの種まき…麦を植える

新月のタイミングで、清条麦を蒔きました。
清条麦

もち麦、大麦、この麦には色んな呼び方が在る(‘ ‘*)
うちで清条麦と名付けたのは、植える目的に「地盤の浄化」を主とするから。
もち麦は水溶性食物繊維が含まれてて、人の身体に対しても腸内洗浄きれいにしてくれる。わりと丁度いい名前だと思う。

参考 ⇒ 植えた種子に名を与えよう

 
この畑で初めて植える種子だけにわくわくもすれば、芽が出るかな??って期待や不安もある。
予め耕しておいた今回、1つの畝に2列、数粒ずつ10cmおきくらいに蒔いていきました。

麦を蒔く

アナスタシア第一巻には、理想的な種の蒔き方が書かれてあって

1:種子を口に入れて、舌の下に少なくとも9分はおく。
2:口から出した種を両手に持って息を吹きかけ、30秒温める
3:土の上に裸足で立ち、その種子を天に掲げ30秒、そうしてやっと種を蒔ける。

参考 ⇒ たった一冊の本で世界が変わることがある
 
 
なんでも、これから蒔く種子に自分の身体の状態を記憶させ、同時に天を廻る太陽や月、惑星の情報を取り込んだ上で、今立ってる地点に植えると。
その種子がこの地で果たすべき役割を十全に発揮できるようになる…発芽に必要なものを自然に取り入れ、普通に蒔くより遥かに質のいい実りを得られるのだとか…

今回は、大地の浄化が目的だったので、口に含める行程は軽くして、裸足で直に植えることにした。
地面にやさしく撒いて、その上を裸足で踏み固める。
きみは大地を浄化する、清条麦…そんなふうに語りかけながら、種に自分の意志を、果たすべき役割を告げてゆきました。

麦を踏む

この麦は、ある意味自分の一部とも取れるようになる。
手や足と違うのは、それが身体に付いているか離れているかくらいだな。
主の目的を叶えるために活きて動いてくれるのは同じ。

さて実は植えるまでに地盤を整えるのが間に合わなかった畝があって
「この畝はもっと幅を広くしたほうがいいんじゃないか? 隣の畝と合わせたほうが良いんじゃないか?」
って迷ってて、まぁ実際何か植える時に考えるか!と、凸凹のままにしてた所もある(。0 _ 0。)ノ

 
しっかり地盤を整えた所は、蒔く時も想定通り綺麗な列を作って蒔くことができました。
一方で凸凹畝の方は、隊列が乱れて、あらあらに植わっていったぞ。足場が安定しないと大変なのだな。。。
何か始める前に、地盤をしっかり整えておかねばならぬのな(‘ ‘*)

さ、これから清条麦さんが冬の間にお仕事します。
相性はせーちゃん。

おまけ

去年鉢植えで育てておいたのは穂で植えた。
穂植え

穂付き種。うむ? 穂で植えるとちょうどよいな。
数粒ずつを離して植えるの行程が、穂1つで済むのか。

(※この後、土を被せました)


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なぜ鍬を振るうのか

その行動に対し、前もって目的を自覚しておくと、望んだ結果にぐっと近づいていくのを実感した。

畑を耕し、畝を作る作業をしていた。

「なぜ耕すのか?」
「なぜ畝を作るのか?」

 
同じ鍬を振るう行動も、そのときの目的意識で仕事の質が変わってくるのを感じた。
自分一人のできることには限りがある。望む結果のために何を優先すべきか?

今、私が畝に求めていることは「一つひとつの作物を何処に植えるか、何処に植わったのか」を後から見ても分かるよう、目印をつけることだ。
私の鍬を振るう目的は、そこに集約された。

とすれば、私の鍬は、土をやたらと掘り起こしたり、雑草の根を綺麗に取り除いたりに労力を割かない、最小の力で自分の目的に結びつく鍬の振り方(畝を作る)をするようになる。そして事実、当初より無駄のない仕事ぶりを発揮できたわけです。

畝を作る

自分の意識を明確にするの大事ですね。
余計なことに気を取られん、もっと言えば畑のどの地点に何をどう植えるか明確な設計図を描いてたら、植えるそれぞれの作物に合った大きさの畝を迷いなく作れる、ただ畝を作るのとは大違いの結果が出せるわけでして。。。

 

マニュアルを見ながらだったり、人に教えてもらうままを模倣したり、では行き着かない領域を見ました。

自分で目的をしっかりもって行動すればよろしい。
これだけで、作業の効率は格段にあがる、身体も軽くなる、やる気にも繋がる。
余計なこと一切せんでよくなるからな。楽だよな。
一人での作業ながら、お陰で新月の種まきにも間に合いました。

 
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草刈りで土の状態を把握したから
太陽のあたる向きを考えながら、様々な作物をどう植えるか、予め思い描いて。

穀物のスペース、ナス科とキク科とセリ科のスペース、ウリ科とイネ科、香草のスペース、ベリーや果樹のスペース

畝
 
実際に土壌に印をつけながら、想像の世界を具体的なものにしていく。


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