10月20日
山地を手に入れ、そこに移り住むこととなった。
自給自足に十分な広さの農地と、小さな小屋があった。
電気が通っており、蛇口を捻れば井戸水から水も出るようになってある。
素晴らしい!
私はここで、人間が好きな事をしながら十全に暮らせる
新しいライフスタイルを組み上げてみようと思う。
ずばり、土地が食べ物を育て、食べ物は自動的に調理され
私は趣味で音楽を作りながら、歌を歌いながら、この地の楽園を育てる。
ここ一週間で、最低限の暮らしの設備を整えた。
以前考案してた最低限の暮らしの案
⇒ http://goldenflower.jp/homemaking/0-emergency.html
より、
炊飯器2台
低音蒸し器1台
電気ポット1台
電灯が幾つか
小屋に暖房の設備も常備されてたのでそれも。
と、まぁしばらく電気に依存する形にはなるが(ゆくゆくは此処も自給できるようにする)
炊飯器というのは素晴らしいものでな。
まず、お米が自動で炊けるのだ。3日3晩置けば酵素玄米だ。素晴らしいよな。
あと、炊飯器には保温モードというものがあってだな。
味噌汁、沸騰させずに作るのにひじょおーーーに理にかなっておるのだ。
69度付近の保温で6時間、昆布としいたけの出汁を取り。
その後、昆布を取り出し具材を入れて77度付近で保温数時間。根菜も適温で火が通り、栄養を保持したまま美味しくなる。
仕上げに味噌を溶き入れ、あとは好きな時に食べれるわけだ。
御飯と味噌汁が、常備される形。
冷蔵庫なんて無くとも、最低限の食べ物は困らんようになる。
お茶も好きな時に飲める。素晴らしい
一汁一菜が実現。
あとの一品は、工夫よな。
次の一品はここから様々な作物を育て、保存瓶を上手く使うことで新たなレシピを考案しようと思う。
さて、ひとまず最低限の暮らしは保証された。
これからボチボチ、自然農地の開梱に移る。
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夏、淀んだ水場に蚊の幼虫であるボウフラが沸くとか。
なぜ蚊は大量発生するのか、ボウフラだ。
ボウフラは、流れのない水たまりの有機物を分解し、バクテリアを食べ、水を綺麗にする役目を持ってるのだそうだ。しかしその後、蚊となって人の血を吸いまくるとか…今年の夏は大変だった。
どうも蚊は、水と関連性が深いようだ。
循環する水の流れの中よりも、淀んだ水たまり、流れのない場所に卵を産み、沸くらしい。。ほんの僅かでも水が溜まっていればボウフラは沸く。厳しいな。
対策としては、出来るかぎり水場は循環する形を作るか
あと、ボウフラを食べる生き物が水場近くに居れば良い。。
オタマジャクシとか。
たぶん、他にも色々。
何かが大量発生するというのは、やはり生態系のバランスがどっかオカシイんだろうな。
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食べたものを細かくするたび
小さな菌が食べやすく、発酵しやすくなる。
庭の堆肥に撒く餌を細かくしてるとコレ
「よくかんで食べる」に通じるものがあるな〜と感じました。
庭園の土と、人の身体は似たような構造ですね(‘ ‘*)
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先日の記事で、落ち葉をいきなり庭全体に敷き詰めることをしたが、あれは失敗だったかもしれない。
対応する発酵菌がほぼ居ない段階で餌(落ち葉)敷き詰めても、発酵できなくて他の虫とか呼んでしまうだろう…
新参者がいきなり広範囲しても、色んなモノの影響に呑まれて思う通りにならなくなるわけだ。

だから最初の発酵スペースは密集させて、集中的に、小さなプライベート空間で発酵菌のバランスを構築するのがいいのだと判った。
実生活で何か始める場合も、同じような感覚なんだろうなぁ(‘ ‘*)
最初は集中的にやる。
土台になります。
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発酵してる土は、温かい。
以前、自然農の畑を見学させていただいた時、大麦の藁から作った土に触れさせていただいたことがあります。
大麦の藁…をシートに被せて、何らかの方法で熟成させて土作りをされてました。
その土には虫一匹おらず、触ると温かい。
畑のご主人はおっしゃいました。
「これが本物の土。温かいやろ? こうやって熟成させとんのや。
虫が居るということは未熟だってこと。ミミズもおらんでぇ」
…すごい(‘ ‘*)ってその時思った。
発酵菌がきちんと働けば、虫は居なくなるんだ。。
この土の上で横になったらフカフカで温かくて気持ちいいだろうなって思った。
寒い冬でも、温かいんだろうな…
ふと、愛のエネルギーという言葉が浮かびました。
発酵すると温かくなる…もしかしたらこれ、愛のエネルギーの一粒なのかもしれない。
発酵ってどういう状態かを想像してみる。
死を食べて分解して生命のエネルギーを還元するもの。
小さなつぶつぶさんが元気に動きまわって、死がたくさん食べられるほど素晴らしい。
でも、発酵菌で分解できなかったら? 食べるのが大変な状況だったら?
(分解物が大きかったり不自然だったり、偏りがあったり、環境がよろしくなかったりする時)
そんなとき、ミミズが出たり虫が出たり。
彼らも役目上は同じなのかもしれませんが、やはり発酵度合いでいえば未熟だと言わざるを得ないのでしょう。人がみて気持ちいいものじゃないし、雑な感じ。今の私みたいな(笑)
だから、発酵菌に食べてもらえるように、食べやすいように。配慮必要かな。
あとは生活から自然のサイクルに寄り添って。
水や種や植物たちやお日さまの光を、どんどん活用。
愛は身近なものね(‘ ‘*)
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