やることに気を取られて文字うちおやすみでした。
簡単に近況メモ。
蜜蜂の巣箱設置
色々な野菜を直播き、芽出し
たけのこ掘り
田植え
草取り
麦収穫
植物辞典のお勉強
子猫ちゃんお迎え
文字で打つと何か一瞬のことのようだ、実際は大仕事でした。
さてどうするか?→今ここ
猫さんのお陰で土地との繋がりが強化されました。ますます離れられなくなった。
木を植えなきゃなぁ…
小屋は立派
しかし砂利の残骸…一長一短…
なんか草が生えだしてるので、何年後かには植栽が可能かもしれん。
想定外は必ずあって、どうも思うとおりには行かへんのよな…
今年初めての事だらけですが、素晴らしい教訓を頂きました。
初年度はリスク分散。
同じ作物でも、蒔く時期をずらしたり、場所を変えたり、様々な品種の植え合わせを試して、結果を比較する。
どの育て方が良いかは、その土地で異なる、二年目以降の判断材料を増やすためにも、色々な条件を試してみるといい!
ということで、色々に条件を変えてやってるわけです。
米は6品種植えた。
直播きと苗植えと両方やった。
水田は技術的に無理やけ、陸稲に近いことをした。溝植え。雨の翌日は立派に水田。
近くの先輩方が同じ品種を水田で育てるので、結果は6×2×2通りの比較が出来る。
掛け算の要素。
生育記録もぼちぼちまとめております。
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先月はじめ、畝を立てておいたとこに、草刈りして蒔いてました。
ぼちぼち芽が出始めとる。
きゅうり
ズッキーニ
とうもろこし
ひまわり
トマトとか茄子は未だみたい。
筍がニョキニョキ出た。
一日に三本単位で湯掻いてもまだ追いつかない。筍ご飯づくし(‘ ‘*)
取れない分はこんなに大きくなりました!
そいや去年の暮れに落としてた大根の種が自然に実ってました。
素晴らしい、今は収穫ないので味噌汁の具材に重宝。
ぼちぼち、屋内の調理設備の見直しです。美味しく料理できますよう。
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畑の土が目の前にある。理想には程遠い。
ずっと放置されてた場所、地面は固く、日光も十分ではない。
経験もほぼない。
種は他所から分けていただいた大切なモノだが、この地に、私の育て方に応えてくれるかは未明。
人参
レタス
トマト
セロリ
ナス
ジャガイモ
ほうれん草
牛蒡
サツマイモ
キュウリ
メロン
スイカ
ズッキーニ
冬瓜
カボチャ
ひまわり
トウモロコシ
枝豆
生姜
里芋
茗荷
ネギ
ハーブ類
。。。
同じ畑の一画でも、日なたと日陰、草の多い場所少ない場所、特徴がある。
思いつく限りの野菜の種を、調べうる限りの最良の地点と組み合わせで設計し、蒔いていく。
初年度からいきなり直播きした。その方がいいと思ったから。
けれども、どれが蒔いた種の芽で、どれが雑草の芽なのか、一年目だとよく分からない。
一応は、畝の真ん中に一直線に蒔いて、撒いた地点に刈った草を敷いておいたので、植えた地点の場所に出てくる芽を注意深く観察する。。
人から聞いた。
芽出しの最初、周りの草に負けやすいのだと。
だから苗で育てたり、除草を丹念にするのだそうだ。
私は、初年度から種蒔きのみで実らせたかった。手間を掛けたくない。
来年以降も楽できるように。来期以降は違うことに挑戦できるように。
果たして、初年度の種はいくつ応えてくれるだろう??
私のやったことがどれほどの実りをもたらすのか。
初年度、先代の土地に試されるわけだ。
出来具合で、私に許される生き方の裁量が決まる。
蒔いた結果は必ず出る。
それぞれの種がメッセージを返してくれる。
種は応える!
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- 日々の雑感, 菜園メモ
- 2017年04月10日
種蒔き真っ最中。
予め作ってた畝に一列ずつ、色んな種を蒔いてます。
一日数列ずつ、よくよく植え合わせを考えて。
とはいえ何を何処にどのように植えるか、殆どは冬の間に考えてました。
基本は自分たちの年間必要なものを植える。
相性の良い植え合わせ、組み合わせるハーブ類、同じ畑でも場所で日当たりや温度湿度が違うので、自分とこに合うよう設計図を調整。
あと相性に組み合わせ悪いのもあるから、そうならないようにも配慮。大抵はハーブ類で仕切りを作ることになる。
さらに一年のサイクルの流れを見て、収穫時期に合わせて秋に植える作物とその翌年の場所も考えて、最終調整。
作物一つ一つもよく調べる。
日当たり乾燥した土が適してるもの、湿ってる土が良いもの。特定の作物を後に植えるとバランスがとれるもの。
支柱が必要な時は背丈の高い作物(ひまわりなど)と一緒にしたり、
影になる方がいい作物は、その後ろ側に配置したり。
ぼちぼち考えておりました。
とはいえ最も重要なのは土の力如何でありますゆえ、私の能力の及ぶ所ではないのでございます。
できる最大限は、今この時の地力で、植物たちに如何に励んでもらうか。設計図とはその為の心遣いなのでございます。
まぁ実際に植えてみないと机上の図面も確かではないがの。
種を蒔いた後に刈草を敷く。
もともと笹が群生してたので早速役に立った。
新月に至り、いよいよの種蒔き時(‘ ‘*)
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思った。
耕耘
土づくり
種蒔き
育苗
植え付け
水やり
草取り
肥料
選定
収穫
自家採種
今のご時世、作物を育てるイメージは「やること一杯で大変」
なのだが
それは現代の農業が、限られたスペースで多くの収量を目指す!だからだ。
経済優先主義では、人の作業量なんて考えず、結果(収量)だけをみる。
そして、収量の多くなる方法が最善であるとの宣いで、技術は継承されておる!!!!
ここで我に帰った(。0 _ 0。)ノ
ああ、これまでの参考書は参考にならんわ。
旧概念が逆にイメージを縛っておる、邪魔。
働いたら負けでござる。
収量なんて最低でも家族が食える分で賄えればいいのだから。
もっとフレキシブルに、のんびりと打って出ていいではないか!
種蒔⇒畑の土に直播きすることにした。藁被せます。
あとは天と地におまかせじゃ。自然の雨。土の地力。
行程が一気に「種蒔!」1つで終。。。
自家採種を繰り返せば繰り返すほど、作物は土に馴染むそうなので。
1年めはほぼほぼ年越し目的で植える。気張って種のこしよ(。0 _ 0。)ノ
で、「俺は働かんから自力でなんとかしろ!」を種子孫代々教えこませる。
大きくなるまで観察。観察。たまにお昼寝。
畝と畝の間は人が通れるくらいゆったり。
ハーブやお花も植えるですよ。
収穫!食べる。美味い。
で、自家採種だ。
自家採種は、もはや丸ごと保存な感じ。優秀な子と、びっくりするくらい要らん奴を2極性じゃ。最アホちゃんは土のカンフル剤+養分にしとく。
次期までは全部ひっくるめて保存すりゃ、エエカンジやと思う。
選別????株ごとじゃ!!! もしくは実ごと。お見事!
来年は株ごと種の部分と一緒に植えるか、実ごと埋めりゃ、種蒔きも楽じゃ。
土地の遊ばせもええよなぁ。。。
二毛作って、表のスペースと裏のスペースと縞々に分けたら、通路部分がそこになってもっとやりやすそうだ。
米⇔麦
蕎麦⇔麦
芋⇔麦
おお、麦主役だ(‘ ‘*)
あとは樹。
これ一回植えて根付けば、年々何か実らせてくれるから素晴らしい。
うむ!
農園は、作業いらずじゃな。
種蒔だ。種蒔を極める!
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- 日々の雑感, 菜園メモ
- 2017年03月17日