4月から6月始めの近況

やることに気を取られて文字うちおやすみでした。

簡単に近況メモ。

蜜蜂の巣箱設置
色々な野菜を直播き、芽出し
たけのこ掘り
田植え
草取り
麦収穫
植物辞典のお勉強
子猫ちゃんお迎え

文字で打つと何か一瞬のことのようだ、実際は大仕事でした。

さてどうするか?→今ここ

猫さんのお陰で土地との繋がりが強化されました。ますます離れられなくなった。

木を植えなきゃなぁ…

小屋は立派
しかし砂利の残骸…一長一短…
なんか草が生えだしてるので、何年後かには植栽が可能かもしれん。

想定外は必ずあって、どうも思うとおりには行かへんのよな…
 

今年初めての事だらけですが、素晴らしい教訓を頂きました。

初年度はリスク分散。

同じ作物でも、蒔く時期をずらしたり、場所を変えたり、様々な品種の植え合わせを試して、結果を比較する。

どの育て方が良いかは、その土地で異なる、二年目以降の判断材料を増やすためにも、色々な条件を試してみるといい!

ということで、色々に条件を変えてやってるわけです。

米は6品種植えた。
直播きと苗植えと両方やった。
水田は技術的に無理やけ、陸稲に近いことをした。溝植え。雨の翌日は立派に水田。

近くの先輩方が同じ品種を水田で育てるので、結果は6×2×2通りの比較が出来る。

掛け算の要素。

生育記録もぼちぼちまとめております。


» いつも応援ありがとうございます(' '*)

芽が出るかなレポート

先月はじめ、畝を立てておいたとこに、草刈りして蒔いてました。
ぼちぼち芽が出始めとる。

きゅうり
ズッキーニ
とうもろこし
ひまわり

トマトとか茄子は未だみたい。

筍がニョキニョキ出た。
一日に三本単位で湯掻いてもまだ追いつかない。筍ご飯づくし(‘ ‘*)

取れない分はこんなに大きくなりました!

そいや去年の暮れに落としてた大根の種が自然に実ってました。
素晴らしい、今は収穫ないので味噌汁の具材に重宝。

ぼちぼち、屋内の調理設備の見直しです。美味しく料理できますよう。


» いつも応援ありがとうございます(' '*)

何もかも不十分な初年度

畑の土が目の前にある。理想には程遠い。
ずっと放置されてた場所、地面は固く、日光も十分ではない。

経験もほぼない。
種は他所から分けていただいた大切なモノだが、この地に、私の育て方に応えてくれるかは未明。

人参
レタス
トマト
セロリ
ナス
ジャガイモ
ほうれん草
牛蒡
サツマイモ
キュウリ
メロン
スイカ
ズッキーニ
冬瓜
カボチャ
ひまわり
トウモロコシ
枝豆
生姜
里芋
茗荷
ネギ
ハーブ類

。。。

同じ畑の一画でも、日なたと日陰、草の多い場所少ない場所、特徴がある。
思いつく限りの野菜の種を、調べうる限りの最良の地点と組み合わせで設計し、蒔いていく。
初年度からいきなり直播きした。その方がいいと思ったから。

けれども、どれが蒔いた種の芽で、どれが雑草の芽なのか、一年目だとよく分からない。
一応は、畝の真ん中に一直線に蒔いて、撒いた地点に刈った草を敷いておいたので、植えた地点の場所に出てくる芽を注意深く観察する。。

 

人から聞いた。
芽出しの最初、周りの草に負けやすいのだと。
だから苗で育てたり、除草を丹念にするのだそうだ。

私は、初年度から種蒔きのみで実らせたかった。手間を掛けたくない。
来年以降も楽できるように。来期以降は違うことに挑戦できるように。

 
果たして、初年度の種はいくつ応えてくれるだろう?? 
私のやったことがどれほどの実りをもたらすのか。
初年度、先代の土地に試されるわけだ。
出来具合で、私に許される生き方の裁量が決まる。
 
 
蒔いた結果は必ず出る。
それぞれの種がメッセージを返してくれる。
種は応える!


» いつも応援ありがとうございます(' '*)

種蒔き時

種蒔き真っ最中。
予め作ってた畝に一列ずつ、色んな種を蒔いてます。
一日数列ずつ、よくよく植え合わせを考えて。

とはいえ何を何処にどのように植えるか、殆どは冬の間に考えてました。

基本は自分たちの年間必要なものを植える。

相性の良い植え合わせ、組み合わせるハーブ類、同じ畑でも場所で日当たりや温度湿度が違うので、自分とこに合うよう設計図を調整。

あと相性に組み合わせ悪いのもあるから、そうならないようにも配慮。大抵はハーブ類で仕切りを作ることになる。

さらに一年のサイクルの流れを見て、収穫時期に合わせて秋に植える作物とその翌年の場所も考えて、最終調整。

作物一つ一つもよく調べる。
日当たり乾燥した土が適してるもの、湿ってる土が良いもの。特定の作物を後に植えるとバランスがとれるもの。

支柱が必要な時は背丈の高い作物(ひまわりなど)と一緒にしたり、
影になる方がいい作物は、その後ろ側に配置したり。

ぼちぼち考えておりました。
とはいえ最も重要なのは土の力如何でありますゆえ、私の能力の及ぶ所ではないのでございます。

できる最大限は、今この時の地力で、植物たちに如何に励んでもらうか。設計図とはその為の心遣いなのでございます。

まぁ実際に植えてみないと机上の図面も確かではないがの。

種を蒔いた後に刈草を敷く。
もともと笹が群生してたので早速役に立った。

新月に至り、いよいよの種蒔き時(‘ ‘*)


» いつも応援ありがとうございます(' '*)

参考書

思った。

 
耕耘
土づくり
種蒔き
育苗
植え付け
水やり
草取り
肥料
選定
収穫
自家採種

今のご時世、作物を育てるイメージは「やること一杯で大変」
なのだが

 
それは現代の農業が、限られたスペースで多くの収量を目指す!だからだ。
経済優先主義では、人の作業量なんて考えず、結果(収量)だけをみる。

そして、収量の多くなる方法が最善であるとの宣いで、技術は継承されておる!!!!

ここで我に帰った(。0 _ 0。)ノ
ああ、これまでの参考書は参考にならんわ。
旧概念が逆にイメージを縛っておる、邪魔。

働いたら負けでござる。
収量なんて最低でも家族が食える分で賄えればいいのだから。
もっとフレキシブルに、のんびりと打って出ていいではないか!

種蒔⇒畑の土に直播きすることにした。藁被せます。
あとは天と地におまかせじゃ。自然の雨。土の地力。

行程が一気に「種蒔!」1つで終。。。

自家採種を繰り返せば繰り返すほど、作物は土に馴染むそうなので。
1年めはほぼほぼ年越し目的で植える。気張って種のこしよ(。0 _ 0。)ノ
で、「俺は働かんから自力でなんとかしろ!」を種子孫代々教えこませる。

大きくなるまで観察。観察。たまにお昼寝。

畝と畝の間は人が通れるくらいゆったり。
ハーブやお花も植えるですよ。
収穫!食べる。美味い。

で、自家採種だ。

自家採種は、もはや丸ごと保存な感じ。優秀な子と、びっくりするくらい要らん奴を2極性じゃ。最アホちゃんは土のカンフル剤+養分にしとく。
次期までは全部ひっくるめて保存すりゃ、エエカンジやと思う。
選別????株ごとじゃ!!! もしくは実ごと。お見事!

来年は株ごと種の部分と一緒に植えるか、実ごと埋めりゃ、種蒔きも楽じゃ。

 
土地の遊ばせもええよなぁ。。。

二毛作って、表のスペースと裏のスペースと縞々に分けたら、通路部分がそこになってもっとやりやすそうだ。

米⇔麦
蕎麦⇔麦
芋⇔麦

おお、麦主役だ(‘ ‘*)

あとは樹。
これ一回植えて根付けば、年々何か実らせてくれるから素晴らしい。

うむ!

農園は、作業いらずじゃな。
種蒔だ。種蒔を極める!


» いつも応援ありがとうございます(' '*)