蚊に血を吸われることで
山の田んぼで蚊?に刺されまくった。ブヨかもしれない。そそ。
自分の血はどこへ行くのだろう?
山の食物連鎖を考えるに、自分の血に染みた情報が、蚊を介した自然界に行き渡るな…
レメディのように、血は希釈され薄くなるが、情報は残る。むしろ全体への影響力は強まるだろう。
血が地に染み渡る。その地から実り返ってくる。身土不二の強化。
人間からみた蚊の役目なのかもしれない。
主の情報を知らせる役目
山の田んぼで蚊?に刺されまくった。ブヨかもしれない。そそ。
自分の血はどこへ行くのだろう?
山の食物連鎖を考えるに、自分の血に染みた情報が、蚊を介した自然界に行き渡るな…
レメディのように、血は希釈され薄くなるが、情報は残る。むしろ全体への影響力は強まるだろう。
血が地に染み渡る。その地から実り返ってくる。身土不二の強化。
人間からみた蚊の役目なのかもしれない。
主の情報を知らせる役目
結実の収量は掛け算で決まるようだ。
何かが欠けてはいけない。
成果は、一つ一つの要素が掛け合った結果。
10の力をどう使うか?
3*3*2*2=36
2*2*2*2*2=32
5*5=25
10*1=10
この差…
パーフェクト、というのは無い。
なぜならお世話の時間が限られる、麦や稲だけというわけに行かない、もっと他にもやることがたくさん。
一つの要素に完璧を目指すと、他の要素が偏って結果が尻すぼみになるのも経験談。ありえんのだ。
おおよそ六分〜八分位を全体に行き渡らせたほうが良い。
今ある手札で、どれほど全体で必要に足る要素を揃えられるか、に頭を使う。
そうして次の年に繋げる。
翌年度はさらなる手数を揃える。
さて、ポイントポイントで植える果樹と宿根草の組み合わせを考えてみる。
果樹の根付くには、そこそこの土壌が必要。
宿根草は、笹の群生から果樹のスペースを守ったり、強すぎる日差しから守ったり、土を耕して果樹が根付きやすいようにする役目。あとはコンパニオンプランツとしても。
果樹はリンゴなので、バラ科と相性のよいものを検索。
なに?
らべんだー
ナスタチウム
ルピナス?
チャイブ
にんにく?
コンフリーとか
色々ありそう。
あるものでとりあえず何とか。
所々どんぐりも組み合わせて植える。
実際に植えるのは秋以降が適するようなので、今はプランを寝る
木は植え替えが大変だけど、宿根草は後でいくらでも変えられるので、ベストの形じゃなくていい、色々お試し。
果樹園予定地。
背丈を超える笹の群生で覆い尽くされた場所。
前の冬に敷地の1/5くらいの笹を刈っておいた。
初夏、温かくなった今、新しい笹がにょきにょき。まじか!
笹の勢力がヤバイ。
一段上の場所も笹で埋まってたけれど、クヌギの群落で落ち葉もたくさん。そこは違う雑草たちに入れ替わってました。
こちら果樹園予定地はまだ笹の地帯…
僅かに、違う雑草たちも見える。
イネ科の長いの、それとドクダミ!
これはどうしたことだろう…
十分に笹は伸び切ったと思った。世代交代まで未だなのだろうか…
なぜ、笹が生えてくるのか考える。中心が空洞、地下茎が蔓延る。これは、後々の地下水の通り道になるのではないか!??
昔々、ここは田んぼだったみたい。地目が田んぼ。水が抜けにくいよう整地してたのかもしれない。だから根の深く張るイネ科が群生し、滞った泥水を地下に流そうとしてたのかもしれない。
笹の威力は、土地のダメージと見て取れるだろうか…
しかし、全部笹は嫌です。
違うもので実を生らしつつ、土地を育てていきたい。
どのように推移させようかと考える。
観察すると、木の根本に近い日陰の部分は、笹からの切り替わりが早いことが見える。
周りに何もない笹だらけの場所は、やっぱり笹。日差しもキツイ…
これはポイントポイントで笹でないパワースポットを作り、部分的に木(果樹)と宿根草を植え、笹の場所はいずれ通り道にする予定で、とりあえずの植栽を考えようか。
ポイントとなる場所は盛り土を作り、水はけを良くするのも忘れず。そすれば笹も役目放棄できるはず。
さて。
初年度は面倒だった。
溝掘った、直播きした、溝周辺の草を整備した。終わり。
きっちりやろうと思えば、入念に草刈りしたり水の調整が必要だが、ここだけに手をかけては他のことがおざなりになる。
麦を収穫して脱穀からふすま取りまででイメージ、こりゃ米は大変だな…
蓮華の花が稲の隣で咲いてる。
テントウムシもいっぱい、平和な田んぼだ。
先輩の強い種籾のおかげで根付きはとても順調、塩水選していただき、素晴らしい威力を体感しました。卵が浮くぐらいの濃度で選別するんだとか!感謝感激!
ここから溝の合間に畝を立てて、豆を育てる構想。主食にするのならば、稲作りそのものは簡単でなければいけない。
さらなるステップアップのために、来年はもっと楽をするために。
初期整備は入念、ある程度で放置する。それでもしっかり育つよう設計したつもり。
田んぼは水の流れをイメージし、高低差を活かすことを学んだ。
次は果樹園だ。
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