種蒔き時

種蒔き真っ最中。
予め作ってた畝に一列ずつ、色んな種を蒔いてます。
一日数列ずつ、よくよく植え合わせを考えて。

とはいえ何を何処にどのように植えるか、殆どは冬の間に考えてました。

基本は自分たちの年間必要なものを植える。

相性の良い植え合わせ、組み合わせるハーブ類、同じ畑でも場所で日当たりや温度湿度が違うので、自分とこに合うよう設計図を調整。

あと相性に組み合わせ悪いのもあるから、そうならないようにも配慮。大抵はハーブ類で仕切りを作ることになる。

さらに一年のサイクルの流れを見て、収穫時期に合わせて秋に植える作物とその翌年の場所も考えて、最終調整。

作物一つ一つもよく調べる。
日当たり乾燥した土が適してるもの、湿ってる土が良いもの。特定の作物を後に植えるとバランスがとれるもの。

支柱が必要な時は背丈の高い作物(ひまわりなど)と一緒にしたり、
影になる方がいい作物は、その後ろ側に配置したり。

ぼちぼち考えておりました。
とはいえ最も重要なのは土の力如何でありますゆえ、私の能力の及ぶ所ではないのでございます。

できる最大限は、今この時の地力で、植物たちに如何に励んでもらうか。設計図とはその為の心遣いなのでございます。

まぁ実際に植えてみないと机上の図面も確かではないがの。

種を蒔いた後に刈草を敷く。
もともと笹が群生してたので早速役に立った。

新月に至り、いよいよの種蒔き時(‘ ‘*)

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