The Grate Spirits

神なるものを体現する言葉なのだそうだ。
無数の微細な粒子からなる、精霊たち。

醸造酒
精神

音だ。微細な波、象られる音の形。
無数の振動がある。
それらを掛け合わせたもの、共振動。

様々なものが、一定の固有振動をもち、園における役割が定められる。人間だけが違う。人間は自分自身どの周波数に位置づけるかを自分で決めることができる。
聞き手の周波数が変われば、聞こえてくる周りの音もガラリと変わる。

瞬間、The Grate Spiritsは聞き手の魂に呼応して相応しい世界の有り様を示す。

聞き手のための音を、自ずから形作るものなり。純粋に願い、そのように物事を見定めるだけで見えてくる。世界の旋律は、望むままを映し出す。

(稲作が収穫の作業だけで毎年取れるようになりました)

とか

(この土地は素晴らしい!と確信すれば、未来の素晴らしい有り様が具体化したりとか)

なぜなら、人間の意識がその実現化のロジックを見出し、証明するのだから。何物も如何なる者も、彼らを縛ることは叶わない

園の基盤完成まで40年といったが、そうなってしまうだろう。ホントはもっと近道もある釜しれなあ。木と自然のリズムが時を必要とするなら、自身は種をまき、眠りにつくのみ。

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