なぜ鍬を振るうのか

その行動に対し、前もって目的を自覚しておくと、望んだ結果にぐっと近づいていくのを実感した。

畑を耕し、畝を作る作業をしていた。

「なぜ耕すのか?」
「なぜ畝を作るのか?」

 
同じ鍬を振るう行動も、そのときの目的意識で仕事の質が変わってくるのを感じた。
自分一人のできることには限りがある。望む結果のために何を優先すべきか?

今、私が畝に求めていることは「一つひとつの作物を何処に植えるか、何処に植わったのか」を後から見ても分かるよう、目印をつけることだ。
私の鍬を振るう目的は、そこに集約された。

とすれば、私の鍬は、土をやたらと掘り起こしたり、雑草の根を綺麗に取り除いたりに労力を割かない、最小の力で自分の目的に結びつく鍬の振り方(畝を作る)をするようになる。そして事実、当初より無駄のない仕事ぶりを発揮できたわけです。

畝を作る

自分の意識を明確にするの大事ですね。
余計なことに気を取られん、もっと言えば畑のどの地点に何をどう植えるか明確な設計図を描いてたら、植えるそれぞれの作物に合った大きさの畝を迷いなく作れる、ただ畝を作るのとは大違いの結果が出せるわけでして。。。

 

マニュアルを見ながらだったり、人に教えてもらうままを模倣したり、では行き着かない領域を見ました。

自分で目的をしっかりもって行動すればよろしい。
これだけで、作業の効率は格段にあがる、身体も軽くなる、やる気にも繋がる。
余計なこと一切せんでよくなるからな。楽だよな。
一人での作業ながら、お陰で新月の種まきにも間に合いました。

 
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草刈りで土の状態を把握したから
太陽のあたる向きを考えながら、様々な作物をどう植えるか、予め思い描いて。

穀物のスペース、ナス科とキク科とセリ科のスペース、ウリ科とイネ科、香草のスペース、ベリーや果樹のスペース

畝
 
実際に土壌に印をつけながら、想像の世界を具体的なものにしていく。

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“なぜ鍬を振るうのか” への1件のコメント

  1. […] こちらの記事から導き出された言葉、 ⇒ なぜ鍬を振るうのか? […]

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