一物全体という視点

一物全体という言葉
http://goldenflower.jp/cooking/column/a-wholefood.html

 
よく食育で言われている文言です。

 
平たく言えば、自然界(この世)において無駄なものは何ひとつとして無いという意味。
一つ一つの存在、その中に含まれる一つ一つの全てが、必ず何かしらの役割をもって存在している。

そこに存在する全ては、全体で一つの調和の形を司っている…
という視点が、菜園の核心を見定めるのに役立ちます。

 
スイカの芽
 
全てが各々の役割を果たそうと、在るべき形で存在している。
その前提で、存在一つひとつ、事象一つひとつを、なぜそこに在るのかを理解していくのです。そして、活用法や意義を見出すのです。

一見無駄だと思えたり
必要ないゴミに思えたり
邪魔に感じたり
障害に映るものでも、

よくよく存在理由を見出してあげれば… 
自然のそれに即してしまえば、必ず何かしらの役割にたどり着き、自らの糧として全うしてくれるというもの。
 

 

自然界で作られるもの
生命活動において成されること
そこには、何らかの役割があてはめられる

人はこれらの役割を深く理解することで
あらゆる存在の価値を100%発揮できるようになる。

→ 全てのものが循環する、永続可能な生き方が実現される

という結論にも結びつきます。

そこでは、ゴミとなるものが一切出ないのです。
目の前にある全てが価値です。

 

前回の記事のいきさつ(生ごみは土に還る)も
「一物全体」の視点で見出せるようになってます。

» いつも応援ありがとうございます(' '*)

“一物全体という視点” への3件のフィードバック

  1. […] 事 ⇒ 一物全体という視点) […]

  2. […]   これまでの考察や記録を経て ⇒ 一物全体という視点 ⇒ スイカの種から芽が出た […]

  3. […] 一物全体という言葉を思い返してみますと ⇒ 一物全体という視点 […]

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