発酵菌はどこに居るの?
発酵菌はどこに居るのだろう?
例として、ここに玄米乳酸菌液の作り方が載ってます。
⇒ http://goldenflower.jp/cooking/column/b1-nyusankin.html
玄米のとぎ汁には、すでに乳酸菌の種が宿っている。
玄米の表面に、居るのです。小さなつぶつぶ君が。
他にも、よもぎの乳酸菌という言葉も聞いたことが有ります。
他にも、藁には天然の納豆菌が宿っていることも知られています。
⇒ http://www.peacefulcuisine.com/blog/2013/09/post-290.html
色んな発酵菌が居る。
活きた作物の表面には、いずれかの発酵菌がセットで付いてくるのでしょうか?
一物全体という言葉を思い返してみますと
⇒ 一物全体という視点
その活きた生命にとって、調和のバランスを保つような配分で、特定の発酵菌が内在してるものと思われます。特に「種」からはものすごい力を感じる。
もしかしたら発芽に必要な、栄養を分解する役目もあるのでしょうか?
こちら黒ゴマにも発酵菌が居ました。
みかんの皮(種)や玉ねぎにも、麦にも。
⇒ http://goldenflower.jp/cooking/column/b1-nyusankin2.html
活きた状態の作物であれば、表面に居るのでしょう。
落ち葉にも、雑草にも、きっと。
後は、どうやって最適な発酵環境を整えてあげるか…です。
土作りのために、生命のサイクルを循環させるために。
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