笹の群生について

果樹園予定地。
背丈を超える笹の群生で覆い尽くされた場所。

前の冬に敷地の1/5くらいの笹を刈っておいた。

初夏、温かくなった今、新しい笹がにょきにょき。まじか!
笹の勢力がヤバイ。

一段上の場所も笹で埋まってたけれど、クヌギの群落で落ち葉もたくさん。そこは違う雑草たちに入れ替わってました。

こちら果樹園予定地はまだ笹の地帯…
僅かに、違う雑草たちも見える。
イネ科の長いの、それとドクダミ!

これはどうしたことだろう…
十分に笹は伸び切ったと思った。世代交代まで未だなのだろうか…

なぜ、笹が生えてくるのか考える。中心が空洞、地下茎が蔓延る。これは、後々の地下水の通り道になるのではないか!??

昔々、ここは田んぼだったみたい。地目が田んぼ。水が抜けにくいよう整地してたのかもしれない。だから根の深く張るイネ科が群生し、滞った泥水を地下に流そうとしてたのかもしれない。

笹の威力は、土地のダメージと見て取れるだろうか…

しかし、全部笹は嫌です。
違うもので実を生らしつつ、土地を育てていきたい。

どのように推移させようかと考える。

観察すると、木の根本に近い日陰の部分は、笹からの切り替わりが早いことが見える。

周りに何もない笹だらけの場所は、やっぱり笹。日差しもキツイ…

これはポイントポイントで笹でないパワースポットを作り、部分的に木(果樹)と宿根草を植え、笹の場所はいずれ通り道にする予定で、とりあえずの植栽を考えようか。

ポイントとなる場所は盛り土を作り、水はけを良くするのも忘れず。そすれば笹も役目放棄できるはず。

さて。


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お米作りについて

初年度は面倒だった。

溝掘った、直播きした、溝周辺の草を整備した。終わり。

きっちりやろうと思えば、入念に草刈りしたり水の調整が必要だが、ここだけに手をかけては他のことがおざなりになる。

麦を収穫して脱穀からふすま取りまででイメージ、こりゃ米は大変だな…

蓮華の花が稲の隣で咲いてる。
テントウムシもいっぱい、平和な田んぼだ。
先輩の強い種籾のおかげで根付きはとても順調、塩水選していただき、素晴らしい威力を体感しました。卵が浮くぐらいの濃度で選別するんだとか!感謝感激!

ここから溝の合間に畝を立てて、豆を育てる構想。主食にするのならば、稲作りそのものは簡単でなければいけない。

さらなるステップアップのために、来年はもっと楽をするために。

初期整備は入念、ある程度で放置する。それでもしっかり育つよう設計したつもり。

田んぼは水の流れをイメージし、高低差を活かすことを学んだ。

次は果樹園だ。


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4月から6月始めの近況

やることに気を取られて文字うちおやすみでした。

簡単に近況メモ。

蜜蜂の巣箱設置
色々な野菜を直播き、芽出し
たけのこ掘り
田植え
草取り
麦収穫
植物辞典のお勉強
子猫ちゃんお迎え

文字で打つと何か一瞬のことのようだ、実際は大仕事でした。

さてどうするか?→今ここ

猫さんのお陰で土地との繋がりが強化されました。ますます離れられなくなった。

木を植えなきゃなぁ…

小屋は立派
しかし砂利の残骸…一長一短…
なんか草が生えだしてるので、何年後かには植栽が可能かもしれん。

想定外は必ずあって、どうも思うとおりには行かへんのよな…
 

今年初めての事だらけですが、素晴らしい教訓を頂きました。

初年度はリスク分散。

同じ作物でも、蒔く時期をずらしたり、場所を変えたり、様々な品種の植え合わせを試して、結果を比較する。

どの育て方が良いかは、その土地で異なる、二年目以降の判断材料を増やすためにも、色々な条件を試してみるといい!

ということで、色々に条件を変えてやってるわけです。

米は6品種植えた。
直播きと苗植えと両方やった。
水田は技術的に無理やけ、陸稲に近いことをした。溝植え。雨の翌日は立派に水田。

近くの先輩方が同じ品種を水田で育てるので、結果は6×2×2通りの比較が出来る。

掛け算の要素。

生育記録もぼちぼちまとめております。


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芽が出るかなレポート

先月はじめ、畝を立てておいたとこに、草刈りして蒔いてました。
ぼちぼち芽が出始めとる。

きゅうり
ズッキーニ
とうもろこし
ひまわり

トマトとか茄子は未だみたい。

筍がニョキニョキ出た。
一日に三本単位で湯掻いてもまだ追いつかない。筍ご飯づくし(‘ ‘*)

取れない分はこんなに大きくなりました!

そいや去年の暮れに落としてた大根の種が自然に実ってました。
素晴らしい、今は収穫ないので味噌汁の具材に重宝。

ぼちぼち、屋内の調理設備の見直しです。美味しく料理できますよう。


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何もかも不十分な初年度

畑の土が目の前にある。理想には程遠い。
ずっと放置されてた場所、地面は固く、日光も十分ではない。

経験もほぼない。
種は他所から分けていただいた大切なモノだが、この地に、私の育て方に応えてくれるかは未明。

人参
レタス
トマト
セロリ
ナス
ジャガイモ
ほうれん草
牛蒡
サツマイモ
キュウリ
メロン
スイカ
ズッキーニ
冬瓜
カボチャ
ひまわり
トウモロコシ
枝豆
生姜
里芋
茗荷
ネギ
ハーブ類

。。。

同じ畑の一画でも、日なたと日陰、草の多い場所少ない場所、特徴がある。
思いつく限りの野菜の種を、調べうる限りの最良の地点と組み合わせで設計し、蒔いていく。
初年度からいきなり直播きした。その方がいいと思ったから。

けれども、どれが蒔いた種の芽で、どれが雑草の芽なのか、一年目だとよく分からない。
一応は、畝の真ん中に一直線に蒔いて、撒いた地点に刈った草を敷いておいたので、植えた地点の場所に出てくる芽を注意深く観察する。。

 

人から聞いた。
芽出しの最初、周りの草に負けやすいのだと。
だから苗で育てたり、除草を丹念にするのだそうだ。

私は、初年度から種蒔きのみで実らせたかった。手間を掛けたくない。
来年以降も楽できるように。来期以降は違うことに挑戦できるように。

 
果たして、初年度の種はいくつ応えてくれるだろう?? 
私のやったことがどれほどの実りをもたらすのか。
初年度、先代の土地に試されるわけだ。
出来具合で、私に許される生き方の裁量が決まる。
 
 
蒔いた結果は必ず出る。
それぞれの種がメッセージを返してくれる。
種は応える!


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