タイミングが重要だという話

草刈りの一番のタイミングは梅雨前後だという。
最も草が成長する時期、茂りすぎの箇所を梳いて、成長させたい植物に「光」と「水」と「風」がするると行き渡るように。

梅雨に、雨の水いっぱい。風もいっぱい。そして夏至の前後でもあるから、最もお日様の光が強まる。

この時にどれだけの空間を確保できるかで、植物の成長度合いは大きく変わる。

また、竹や笹、蔦などの邪魔ものを取り除くときも梅雨。最も成長する時期に刈る。効果はバツグンだ。

逆に、収穫して次に繋げるときは秋から冬に刈る。冬は地下の根に栄養や水分を蓄えて、春からの成長に備えてる。木材も竹材も、秋以降に伐採した方が素晴らしい品質のようだ。

純粋な繊維質になって、腐りにくいのかな?

夏至と冬至。

これは月のタイミングにも見られる。

満月と新月。

満月の時期に草刈り、収穫。効果的。
新月の時期に伐採、種まき、効果的。

これは一日のタイミングにも言える。

朝方午前中に草刈り、収穫。効果的。
とすれば、おそらく午後夕方に伐採、種まきが効果的なのだろう。

もちろん、一番大きなタイミングが重要だ。夏至、冬至。しかし一年に一巡りしかない。

次いで月に一巡のタイミング。
そして一日に一巡のタイミング。

タイミングを測る。
星の巡りが重要だという話。
全てのタイミングが一列に並ぶスーパーな時期もある。

この時ほど格別なタイミングはない。


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遥かなロンド

自分の身体。
足元の土から形づくられた。
認識。

私の生命が費やされるたびに、足元の土は理想通りの状態へ導かれていく。私は徐々に朽ちていく。

完成した暁には、私は夢に描いた大地と一体化している。理想の故郷へと還る。

見たことのない、そこは夢の桃源郷だった。

ありがとう。
生まれてきたこの命に。

廻るよ廻る。
いくつもの夜を数えて
雨は大地を駆けて
柔らかな種を抱いて
いつの日か大地に還すその時まで。

あなたが生まれるとき
夢の先で見守ってるからね
そっとね。

螺旋状に回転する星の巡りを見た。
植物たちも、そうだ。
地球上で最も影響の強い星は太陽と月であれば、お日様が一巡するたびに茎の螺旋は位置回転して、葉っぱもそのように付いて、根も地表と対になるようねじれながら潜っていく。

月は一月毎に、満月と新月の間を揺れ動いて、夜のリズムを形作る。満月は上に。新月は下に。


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蚊に血を吸われることで

山の田んぼで蚊?に刺されまくった。ブヨかもしれない。そそ。

自分の血はどこへ行くのだろう?
山の食物連鎖を考えるに、自分の血に染みた情報が、蚊を介した自然界に行き渡るな…

レメディのように、血は希釈され薄くなるが、情報は残る。むしろ全体への影響力は強まるだろう。

血が地に染み渡る。その地から実り返ってくる。身土不二の強化。
人間からみた蚊の役目なのかもしれない。

主の情報を知らせる役目


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収量は掛け算

結実の収量は掛け算で決まるようだ。

何かが欠けてはいけない。

成果は、一つ一つの要素が掛け合った結果。

10の力をどう使うか?

3*3*2*2=36
2*2*2*2*2=32
5*5=25
10*1=10

この差…

パーフェクト、というのは無い。
なぜならお世話の時間が限られる、麦や稲だけというわけに行かない、もっと他にもやることがたくさん。

一つの要素に完璧を目指すと、他の要素が偏って結果が尻すぼみになるのも経験談。ありえんのだ。

おおよそ六分〜八分位を全体に行き渡らせたほうが良い。

今ある手札で、どれほど全体で必要に足る要素を揃えられるか、に頭を使う。

そうして次の年に繋げる。
翌年度はさらなる手数を揃える。


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果樹と宿根草

さて、ポイントポイントで植える果樹と宿根草の組み合わせを考えてみる。

果樹の根付くには、そこそこの土壌が必要。
宿根草は、笹の群生から果樹のスペースを守ったり、強すぎる日差しから守ったり、土を耕して果樹が根付きやすいようにする役目。あとはコンパニオンプランツとしても。

果樹はリンゴなので、バラ科と相性のよいものを検索。

なに?

らべんだー
ナスタチウム
ルピナス?
チャイブ
にんにく?

コンフリーとか
色々ありそう。

あるものでとりあえず何とか。

所々どんぐりも組み合わせて植える。
実際に植えるのは秋以降が適するようなので、今はプランを寝る

木は植え替えが大変だけど、宿根草は後でいくらでも変えられるので、ベストの形じゃなくていい、色々お試し。


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