収量は掛け算
結実の収量は掛け算で決まるようだ。
何かが欠けてはいけない。
成果は、一つ一つの要素が掛け合った結果。
10の力をどう使うか?
3*3*2*2=36
2*2*2*2*2=32
5*5=25
10*1=10
この差…
パーフェクト、というのは無い。
なぜならお世話の時間が限られる、麦や稲だけというわけに行かない、もっと他にもやることがたくさん。
一つの要素に完璧を目指すと、他の要素が偏って結果が尻すぼみになるのも経験談。ありえんのだ。
おおよそ六分〜八分位を全体に行き渡らせたほうが良い。
今ある手札で、どれほど全体で必要に足る要素を揃えられるか、に頭を使う。
そうして次の年に繋げる。
翌年度はさらなる手数を揃える。
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