福岡大分集中豪雨被害と今後

はい、被災地より中継です。

豪雨、災害規模。
悲惨、土砂の流れた下の町。
木、根張りの浅い杉いっぱい流れた。雨は勢いを増し、川は氾濫し、水と木は逃げ道を求め、局所的に水害が襲った。

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少しポイントがずれただけで、平気なとこと悲惨なとこ。

水の通り道は何処?

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田んぼが土砂で埋まった。
水は溜まって淀んだ。

水の通り道は何処?

もぐらは創る。地下への逃げ道。
笹も竹も、作ってくれる。
けれど去れだけじゃ足りなかったみたい。山は滑りやすく禿げたの。

同じ高さの木ばかりで、他に何もなかったから。水は一気に流れてしまった。

山林を再生する本を大雨の前日に読んでたので、水害の根本的な原因と対策法の一つを知りました、ここに書き溜めます。

参考
(図解これならできる山づくり)

山林、所狭しと植えられた材木用の針葉樹…大胆に間伐し、他の植物や樹木の生えてくるスペースを確保すること。具体的にはこの本の中に。

実践できる立場の人。

山林所有者
近辺集落の人々
山の事業に携わる人
麓の人たちも

協力して里山復活へ。

山暮らしだからこそ、私も住んでる近辺は一人でだって再生お手伝いよ。

被災地の復興と同時進行で。

むしろ現地の人や隊員さんを除き、人々は復興支援やボランティアに勤しむよりも地元山林の復活が何より先決と思われる。これで似の悲劇は救われる。

遠い支援より地元の里山再生。
一人が出来る行動から
皆が参加できる大きな流れへ

ゆくゆくは、日本全土が理想的な土地へ回帰。

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