プライベート空間を築く
前回の記事から、考察。
⇒ http://marliyuito.com/blog/44
そもそもの解決策として
「プライベート空間を築く」というのが必須に感じた。
自分の庭園を、社会通念から断絶するわけです。
そこにはまさに自然の因果応報だけがある。
世の中の常識がどうであろうと、関与したり見られたりしなければ関係ないのです。
この庭園内での行いが他所に全く影響なければ、常識から外れてようと何も言われる筋合いがない。
周りの目を気にせず、自然に則った方法を実践できるようになるのです!
さすれば、庭園内での良し悪しの判断は全て自分に還ってくるのだから。
自分の場に、自ずと責任が持てるようになります。
自然農で雑草ボーボーでも、他に影響が出ないようにする。
農薬使って野菜作ろうと、他に影響が出ないようにする。
自分たちの中だけでやる!!その責任は全て自分たちで負うことになる!!
これなら、他から文句なんて出ませんね。
目の前に集中できるようになるんで、とってもやりやすくなります。
そのためにも見られないようにする囲い。
他へ影響が出ないようにする囲い。
庭園を囲う柵が重要だと判ります。
この庭は、周りを小さな常緑樹で囲んでいました。
上の階や隣の住人は居ますが、外からは見えづらい作りになっていて、まさに今回のお手本のような設計ですね。後はこの庭の作りを一軒家で…といった所です。
都会だろうが田舎だろうが、場所さえ確保できれば実現可能ですね。
庭園を樹で囲う方法は
書籍「アナスタシア-響きわたるシベリア杉-」にも記されてます。
こうして考えを深めていくと、自ずと納得できる理由が見出されてくるものです。

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