土を早くふかふかにしたい!
だって固い土だと気持ちよくない。
それに未だ何も実らない。
そりゃ、麦とか米とか植えりゃ1年後には収穫できるし
収穫後の草マルチで土壌も少しずつ豊かになっていくわけだが…
しかしそれまで何も食べないわけにも行かないし。
数年越しでしか土の状態よくならないでは、人が生きるに間に合わない><
まだ自立も出来ない現状、生活してくには周りの助けが必要なのだ。
だから、もっと周りに頼っていい!
というのはそういうことなのだろう。
自分だけでなんとか出来ないのだから
自分だけでなんとかしようとしてはならない
今の自分にない、けれども未来の成長のために
他にあるものを活用する。他者の助けを引き出す。
ってことで。
さぁ、外で落ち葉を拾ってこよう(。◕ ∀ ◕。)ノ
一見、無価値に見えるものも、今この視点において落ち葉の存在はすばらしい!!!
近場で拾ってきた。庭にまいた。ほれ、庭の土に還るネ!
おお、幾分か土が豊かになったか???(‘ ‘*)
と、上手く外の助けを活用することで、自分の庭の成長スピードが早まるみたいだ。
ダメダメな今の自分にない、もっと周りにあるものに目を向けてみよう(‘ ‘*)
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夏、満月の日の前後。
植えていた作物の草丈が驚くほど伸びていた。

そうか、お月さんの引力で上に上に引き寄せられたのかもしれない。
植物たちは、些細な変化にこうして応えるものだから。
ということは、逆に種を蒔いたり苗を根付かせるためには、下に下に重力の働く新月のタイミングが良いのだろう。
始まりの根を奏でるのは、新月の音たち。
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一度汚してしまえばいいんだ。
服も身体も、概念すらも。
これまで守ってたルールやプライドが如何にちっぽけなものだったか、よく分かるからさ。
自由が解き放たれる。
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この土、この場所に
何があればよいのか
何が欲しいと感じるか
土の上で1日過ごせば、自分で体感するものだと感じた。
先日、庭で夜を過ごしてみて
⇒ http://marliyuito.com/blog/17
その時々で考えることがあった。
まず、土が硬いことだ。
本当なら、ここは周りの庭木の落ち葉があって
あるいは雑草がう〜んと生い茂っていたはずの場所だった。
だけども、引っ越してきた当初、ここは地肌が直に見える環境になってた。

業者さんが気を使ってくれたのだろうか?
引っ越す前に、マスターから頂いた言葉を思い返してみた。
「雑草ひとつない、手入れの行き届いた庭の見本だ。庭を見に来た人から(きちんとされてるのですね)と思ってもらえるわけだ。雑草生えっぱなし、何でもやりっぱなしはよく思われたものじゃないんだよ。客商売するなら世間一般の感覚というのを覚えておいたほうがいいぞ?」
一般のお客さん目線?を考えればそうなのか。
「なるほど。。。」と、その時感じたものです。
一方で、実際に庭で1日を過ごす場合、そういった一般の感性というものが裏目に出るように感じた。
土。雑草抜いたら硬い、寝転がって地面が硬い。
キレイさっぱりにしてしまったら居心地良くないしお世話大変><
逆だ!!棲んで居心地がいいと感じたいじゃないか!
(。0 _ 0。)ノ「横になって気持ちの良い土を作ろう!」
最初の言葉。
そうすれば、草木や作物も気持ちよく育つようになると思った。
土の上で過ごすことで、植物たちの感覚を想像できるようになるんだろうか。
感性が磨かれていくようだ。
土をそのまま棲み家にする感覚。
畑という概念や、庭という概念を超えて
この土そのものを棲み家にする。
暑い夏は日差しを遮る樹が欲しくなるし
実のなる美味しい果樹や作物を植えたくなる。
のどが渇いたら水が欲しいと感じる。
そのとき同じタイミングで、乾いた土にも水が撒かれる。
庭が必要とするものと、人の感覚が一体化する。
これが自然の感性というものか(‘ ‘*)
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庭の土に横になってしばらく。
やはり土が硬い。
ところどころ小さな石でゴツゴツとして痛みもある。
雑草をいったん抜いた上で横になるスペースを整えてみたが、なるほど居心地はヨクないな。
乾いている。
乾いていた。

土はとっても乾いていた。
まるで私の皮膚のように、カサカサで(今現在アトピー炎症中)
水に飢えている。そんなふうに感じた。
落ち葉は何処に行ってしまったのだろう?
抜かれた雑草は何処に行ってしまったのだろう?
枯地肌がさらされ、風が瞬く間に水気を攫っちゃう。
雨が降ると水で溢れ、その地点に保っておくことが出来ない。生命の加護がない。
すぐに乾くから水をあげて
その場に多くを貯めれないから、
すぐに流れてしまうから、細めにあげて
そうして毎日の水やりが欠かせなくなるのは、
とてもとても大変なことになると思った。
今、この土は飢えている
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