経費0という究極
仕事するにあたって、絶対に赤字の出ないやり方が有ります。
「経費0」
基本は商売人なんで、(と言っても売る額ではなく、利益率重視)
まず実践すべき(近づけるべき)肝となるところですわ。
というのが実生活にも現れておりまして。
車なし、家は山小屋、水は汲んで、電気代とか基本保険料くらいな固定費。
一人の生活費、そんな掛からんのですよね。
年間に幾らの儲けを出せばいいか→「50万円」
月に5万円換算で、とりあえず行けるということです。
ああ、時給分である程度食費を相殺できるので、少し額は落ちるかもしれません。月3万くらい?
¥1000/1day 初期の農家さんとしては、子どもでもできそうな難易度ではないでしょうか?(ぶっちやけ、他所のバイトお手伝い料で足りるやんとか)
経費かけないなら基本、手作業になるわけですよ。
逆に言うと、手作業とか自転車で間に合う範囲しかしないということです。
やることが明確になる気がします。
重たいものは、運べません。乾物とか扱うといいですね。
農産物直に販売するよりも、ある程度日持ちするよう加工した方がよさげですね。
もちろん、その日多く取れた生鮮は出荷するとして…
小スイカ一個500円 トマト1p200円 キュウリ3本…
あ、お米。お米ですね。無農薬自然栽培米が都会だと800円/kgしましたね。
上手く作れると1反あたり9俵>(540kg?)らしい。これだけでラインはクリアですね。
まぁ、上手くいくまで時間掛かるでしょうし、そもそも稲をメインにするのか?というのもあるが。
基本は、手でやる。経費は種代くらい。
あとは、のんびりする。どうでしょう。
日が暮れてしまいますかね。
同時に、木や花も育てるんですけどね。
最初に全部手でやって、機械化できる部分で、もし周りに遊んでる機材があれば、使わしていただく。
運送に軽トラも、利益率との兼ね合いで採算があうようになってからでOK。てか必要か?
最初できる範囲のことから、徐々に徐々に慣らしていくのが、経営上望ましいと思っております。
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