手作業やると、無駄がない
手作業は無駄がない。
というより、自然の中で手作業の範囲がちょうどいいバランスです。
ツール依存やと無駄にやり過ぎる面がある。
機械、ツールというのは、同じ行程の繰り返しを高速化する役割。
あるいは、力を大きくしてガーってやる感じです。
土地の上では相対的に、人間の力が強まったように感じます。
しかしその区画の、土地の能力には限度があります。
どんなに人が急かしても、自然のサイクルは変わらない。実りは1年に1回。
それだけやなくて。その地に宿る、水にも、風にも、光にも、それぞれの限度がある。
機械は単調な作業しかできんので、どうしても効率化すると単一作物に偏る。
が、土地のポテンシャルが日当たり9、水6、養分5とかに対し、その作物が日当たり2、水4,養分5までを消耗するとき
残りの土地力の日当たり7,水2が無駄になってしまうんですよ〜〜〜。。例えじゃ。
ていうのをバランス良くするために、畝の高低差をつけたり影になる部分と日の当たる部分を読んで、しっかりと環境の棲み分けをさせて、それぞれに好ましい作物を植え合わせる。とすれば、無駄がない。
あと手でやるほうが、土や水、光と風を読みやすい。実感として。
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