真なる名
命を懸けたなぞなぞ
存在には理由がある。
生きる意味を紐解けば、周りにある自身にとっての全てに、自分自身で役割を見いだせる。
生まれた意味、相対する何か。
夢。
記憶。
言葉の響き。
この世の存在は言葉の一音みたいなもの。
何かの、存在理由、一つ一つの言葉を繋ぎ合わせて、見えてくる。
日本語が、50の音でしか表現できないように、一音一音にも響きはあるのだが、物事の核心は、それらがどのように連なるか?大本が何を為そうとしてるのか??にある。
この世では、存在する何かを繋ぎ合わせてでしか表現できない。
私は樹を植える。
その樹は、私の新たな言葉となる。
私の成す意味を、その樹が一部再現してくれる。
繋ぎ合わせる。
樹よ、草よ、地よ、森よ。
拾い上げて、一音一音…
楽譜みたいね。
私の世界。命の言葉。
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