人間にとっての猫の役割
猫の役割、どないや?
現代の記録に残ってるのは、ネズミ捕りの目的とか、癒やしの動物としてとか、が主流。
人が役割をどのように見出すかで、それの価値も扱い方も変わる。愛玩動物としてみれば、猫もその程度の役割でしかない。
だが猫には他にない素晴らしい能力を宿してる。その内の一つを私は確信した。前回の記事で、猫は匂いの粒子を通じて存在と繋がることができると描いた。
猫は、場のテリトリーそのものと繋がることができる。ならば人間が自分の家と庭を持ち、その中で猫を飼うとどうなる?
なんと、猫を介して人間は土地との繋がりを一段と強化できるわけだ。
具体的には猫と一緒に寝ることで、土地の記憶を夢見ることができるようになる。
人間は主に穀物や菜類を食べる、猫はネズミやトカゲ、小鳥など、お互いに違うものを食べることから、お互いが別々な視点で得た土地との繋がりを、夢見で共有しちゃえるわけです!
そりゃ稲や作物の感覚は、食べて育てりや何だなく分かる気がしても、ネズミやトカゲや鳥とは疎い止まり。
が、猫はた園で駆け回ってそれらを捕まえて食べて自分の内に宿す。そして夢で彼らの感覚を知る。一緒に寝れば、猫を通じて人間も違うものを感じられるようになる。
土地の記憶、猫、鳥、カエル、昆虫、トカゲ、彼らの気持ちを。教えてくれる。
自分がどれだけの園を作れるか?
感性が豊富になればなるほど、色々な視点でより素晴らしいアイデアが浮かんでくるだろうと思う。
人間が園を手掛けるアーティスト
だとすれば、猫はプレーヤー。繋がることでお互い能力開花。
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