授乳について
まだお母さんのおっぱいが恋しいみたい。
連れてこられたのは全く新しい環境。まだ何が何なのか解らないよね。
生きるのに必要なものって、たぶん温かい寝床と食事とお水、見守ってくれる人、安心して眠れる場所。
母親は偉大である。
母親のお腹の中には、その全てが揃っている!
だが、うちは理想的な母猫にはなれんのよな。少しでも近づけるよう考えることしかできん。
なので考察する。
粉ミルク…栄養成分的には母乳に近いそうだ。しかし、母親のそれとは決定的に違う。
安心して眠りながら、大好きなお母さんの心臓の鼓動を聞きながら、温かな血の通うミルクを味わう。
科学は栄養成分しか見ないから、粉ミルクで栄養を整えるまでしか認識しないけれど、やっぱり決定的に違う…
子供の感性とって、生きる糧とは何なのか?を、「授乳時」に強烈な印象を抱いて感じるものなんだと解った。
食事は、温かいもの。
食事は、命の繋がり。
食事は、守られてる実感。
食事は、かけがえのないもの。
食事は、コミュニケーション。
授乳中すべての感覚を総じて、ミルクを飲むことの、食べることの意味を識ることになる。
粉ミルクをただあげるだけでは成しえないような何かがある…
母親はすごいなぁ…
じゃあ母親がいないなら、この環境にどう近づければいいのか。
足りないもの一個ずつ考えて揃えていくかの。。。
基本はうちにあるもので、役に立ちそうなものをピックアップしていった。それぞれのお家環境で異なるだろうな。
第一に温かな寝床、一緒のお布団を使おう。自分の匂い、お母さん替わりの匂いね。
これに遠赤ストーブ一台あるだけでだいぶ違うな。
→ 遠赤外線ストーブについて
それから蒸し器だ(‘ ‘*)
温かな食事とミルクが、これのおかげで常備できるようになった。
ヨーグルトメーカーとか温水ポットでも代用効くだろう。
→ 低音蒸し器
毎食後に、次の一食分とミルクを仕込んで50〜60度保温しておく。お腹減ってるサインを見せたら、直ぐに温かな食事をだせる。
一緒に寝ながら、側にいたままで
温かなミルクが出せるとか、何とまぁ素晴らしいことか。
水、ミルクを溶かすお水。
温かみを宿すお水。お母さんの温かみには敵わないかもだけど、お日様に当ててたらいいのかな?って思った。
→ ブルーソーラーウォーター
自然の山の湧き水。ここにお日様の光が宿る。母なる大地のお水になる。この土地の恩恵そのものね。
食事を出すとき、私の土地の総意をもって召し上がれ。の気持ちとしました。
最初、ミルクを飲みたいタイミングが解らなくて冷めてしまったのをあげてた。冷えたミルクは子猫にとってどんなに残酷であるか想像に難くない…飲まうとしなかった。
温めた今ではぬくぬくをいつも欲しがるます。
同じ食事でも提供の仕方とても重要だと理解しました。
自然の中には教材がいっぱいある!素晴らしい!(‘ ‘*)
山小屋の暖房は遠赤外線ストーブで
遠赤外線ストーブが大活躍した。
おかげでお部屋全体が温かいものに。
山の中はとても冷えるが、冬の間もこれ一台で足りるほど、保温力がある。重宝。
ちな、欠点は電気代だが、この製品は同じ系列でも消費電力が半分程度で十分温かいと太鼓判を押された。「サンラメア」
うちで使ってるのはこれ「アーバンホット」
温かいが、電気代には泣かされます(o _ o。)
買い替え検討…
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